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2004年2月 5日 (木曜日)

[炎症性腸疾患(IBD)]”アサコール”って?

2ちゃんねるを見てたら、こんな情報がありました。

ゼリア新薬、大腸炎治療薬の開発権をスイス社から取得
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/body/1070680369/750

で、調べてみたら、アサコールの有効成分って、5-ASAみたいですね。

この系統の薬は、サラゾピリン→ペンタサと進化してきましたが、 アサコールは、この系統の薬のさらなる改良版という位置づけになるのかな?
まだ、日本ではアサコールの情報が少ないので、よく理解出来てませんけど・・・。

私は、すでに手術をして大腸全摘をしちゃってるので、この薬のお世話になる機会はなさそうで、 ちょっと残念・・・。(^^;

大腸があれば、新しい薬の情報には、期待したり、ワクワクしたりして、一喜一憂してたんでしょうけどねぇ。

同病の人が大腸を失わなくてもすむ可能性が増えるのは嬉しいことです。
海外では実績のある薬のようなので、早く認可して欲しいですね。
潰瘍性大腸炎は、個人差がある病気なので、同じ系統の薬でもサラゾピリンの方が合う人や ペンタサの方が良い人などの違いが出てくるので、薬の選択肢が増えるのは良い事だと思います。 厚生労働省には迅速な対応をお願いしたいですね。

海外で実績のある薬が日本で使えなくて患者さんが困ってしまうと言うのは、日本ではよく聞かれる話ですからね。
潰瘍性大腸炎は、命に関わる病気ではないので、お役所の役人さんは緊急性を感じないと思いますが、 患者さん達は思いっきり苦しんでます。
なかなか体調が良くならずに、治療が手詰まり状態で途方に暮れてる患者さんも多く居ますので、 少しでも早く治療の選択肢を増やしてくれることを期待しています。

ぢつは、潰瘍性大腸炎の劇的な治療薬ってわけじゃなさそうなので、ちょっとホッとしてたり・・・。(^^;
だって、ほら、手術して5年程度で、内科治療での解決策が見つかったりしたら、すごく悔しいじゃない。(笑)

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