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2004年3月24日 (水曜日)

今回は、TOWNS OSの話でした。

FM TOWNS(その5) (古河建純 インターネットBlog)

Pharlap社って初めて知った・・・。(^^;

私が知ってるDOS-Extenderは、go32とdjgppの世界だったような・・・。

X68K使いの私なんかは、DOS-Extenderの存在自体がダサッ!と思ってたしなぁ。(^^;

でも、あの時代に80386を使ってて、標準でリニアなメモリ空間を使えるようにしてたTOWNS OSは偉かった。

自宅では、X68Kを使ってたのですが、学校ではMS-DOSなマシンを使わなくてはならなくて、 随分と80x86の64KBの壁には泣かされましたよ。
自宅では、MPU68000の広いメモリ空間を自由に使えるありがたみを体験しまくってたので、 その調子でMS-DOS用のプログラムを組むと罠にハマるわけ。(T_T)

C言語でローカル変数使いまくってたら、アッと言う間にスタックが足りなくなったりしてねぇ。(^^;
巨大なファイルを扱う時には、データ構造を工夫して、64KBを超えない小さなメモリブロックを細かくmallocするようにしたりしてね。
随分と苦労しました。(^^;

学校のマシンにDOS-Extendeなんかを勝手に入れるわけにもいかないですし、 DOS-Extender環境でプログラムを作っちゃうと、 同じ環境が構築されてるマシンじゃないと動かないわけで、えらく不便なのですよ。

ですので、標準でDOS-Extenderを採用したFM-TOWNSは偉いなと。

とは言え、私の中では、
Human68k 最強!
なわけですが・・・。(笑)

それにしてもTOWNS OSの実行画面の写真を見ると、イマドキのパソコンを使ってる時には感じない 熱い気持ちが蘇るのはなんじゃろ?(^^;

この時代が私にとって一番幸せな時代だったんだろうなぁ。(^^;;;;;;;;;;;;

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