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2004年9月 1日 (水曜日)

プロマネお勉強メモ(三日分)

ココの問題で間違ったところを復習~♪

 【問題 4】 オンライントランザクションに関するACID特性の説明として、
適切なものはどれか。
ア.トランザクションでは、実行すべき処理がすべて行われるか、
   何も処理が行われないかという状態のほかに、
   処理の一部だけ行われるという状態も発生する。
イ.トランザクションの実行完了後、故障の発生によって実行結果が
   失われることがある。
ウ.トランザクションの実行の結果、矛盾した状態になることはない。
エ.トランザクションは相互に関連しており、並列実行される他の
    トランザクションの影響を受ける。

あなたの答え:ア
正解:ウ
ACID特性(トランザクション処理が最低満すべき4つの条件):
Atomicity→不可分性
Consistency→一貫性
Isolation→独立性
Durability→耐久性
 【問題 5】 OLTPシステムの性能評価法の一つであるTPC-Aベンチマークに
関する記述として、適切なものはどれか。
ア.OLTPシステムで使用されるDBMSの性能を評価することによって、
    OLTPシステムのバッチ処理能力を評価するものである。
イ.通信処理及びデータベース更新処理を含むOLTPシステムの基本処理性能を
    評価するものである。
ウ.評価対象となるコンピュータの最小基本構成の性能を評価するものである。
エ.プロセスのスケジューリングなどのオーバヘッドを含まない状態での性能を
    評価するものである。

あなたの答え:ア
正解:イ
OLTP→online transaction processing(オンライン・トランザクション処理)

TPC(Transaction Processing Performance Council,トランザクション処理性能評議会)
 【問題 7】 OSI基本参照モデルにおいて、下位層を構成する各種通信網の品質の
差異を補い、通信し合う二つの終端システム間での透過的なデータ転送を
保証する層はどれか。
ア.セション層
イ.データリンク層
ウ.トランスポート層
エ.ネットワーク層

あなたの答え:イ
正解:ウ
隣接する二点間の通信と勘違いした・・・。_| ̄|○
 【問題 8】 論理データモデル作成におけるトップダウンアプローチ、
ボトムアップアプローチに関する記述として、適切なものはどれか。
ア.トップダウンアプローチでは、新規システムのユーザ要求だけに基づいて
    論理データモデルを作成するので、現状業務の分析を行ってはならない。
イ.トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、
   最終的な論理データモデルは、
   正規化され、かつすべての属性を備えていなければならない。
ウ.トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、
   ユーザが使用する現状の画面や
   帳票を素材として分析を行うのは同じである。
エ.ボトムアップアプローチは現状業務の分析に用いるものであり、
    新規システムの設計ではトップダウンアプローチを使用する。

あなたの答え:エ
正解:イ
参考ページ→「論理データモデルの開発」

 【問題 5】 データベースの排他制御を行う単位には、
表(ファイル)、物理ブロック、行(レコード)などがある。
排他制御の単位に関する記述のうち、適切なものはどれか。
ア.更新がほとんどない場合は、排他制御の単位を小さくする方がよい。
イ.排他制御の単位を小さくすると、オーバヘッドが増加する。
ウ.排他制御の単位を小さくすると、デッドロックの発生確率が高くなる。
エ.排他制御の単位を小さくすると、排他待ちが増える。

あなたの答え:エ
正解:イ
参考ページ→排他制御/ロック|-TECHSCORE-
 【問題 6】 工程管理図表の説明のうち、
ガントチャートの特徴を示すものはどれか。
ア.作業の順序や作業相互の関係を表現したり、
    重要作業を把握したりするのに適しており、
    プロジェクトの作業計画などに利用される。
イ.作業の相互関係の把握は困難であるが、
   予定作業に対する実績を把握するのに適しており、
   個人やグループの進捗管理に利用される。
ウ.時間的な推移を表現するのに適しており、
    時間的推移の把握や予想に利用される。
エ.進捗管理上のマイルストーンを把握するのに適しており、
    個人の進捗管理などに利用される。

あなたの答え:ウ
正解:イ
作業の相互関係の把握は困難であるが →そういうのは、PERT図で

 【問題 10】 西暦2000年対応のため、通常のシステム開発とは別に、
対応作業を一括で委託した。委託費450万円の税務処理について
適切なものはどれか。
ア.通常のシステム開発と同様に繰延資産として計上し、
    4年の定額償却として処理できる。
イ.通常のシステム開発と同様に繰延資産として計上し、
    4年の定率償却として処理できる。
ウ.通常のシステム開発とは異なり、全額費用として処理できる。
エ.通常のシステム開発とは別に繰延資産として計上し、
    2000年で全額償却するものとし償却額を計算し処理できる。

あなたの答え:エ
正解:ウ

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