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2004年10月 2日 (土曜日)

プロマネお勉強メモ(10日分)

いつものLicenseWorldのここから~。

同じ問題で躓きますなぁ~。(^^;;;>私

【問題 8】 プロジェクトマネージャーがテスト実施に当たりその方針を明確にした。テスト実施方針に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
ア.コーディングした者は自分の担当プログラムを優先してテストすること
イ.テストケース設計基準に従ってテストケースが設定されていれば、テストが完了し、バグの修正及び確認をした各モジュールの品質は一定となる。必ず、設計基準に従ってテストケースを設定すること
ウ.テストケースの必須条件として、予想される出力又は結果を必ず定義すること
エ.入力チェック項目が多いので、モジュール単体テスト完了時にそのテストケースは破棄すること

あなたの答え:ウ
正解:ウ

【問題 4】 データベースの排他制御を行う単位には、表(ファイル)、物理ブロック、行(レコード)などがある。排他制御の単位に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア.更新がほとんどない場合は、排他制御の単位を小さくする方がよい。

イ.排他制御の単位を小さくすると、オーバヘッドが増加する。
ウ.排他制御の単位を小さくすると、デッドロックの発生確率が高くなる。
エ.排他制御の単位を小さくすると、排他待ちが増える。

あなたの答え:エ
正解:イ

【問題 7】 構造化分析におけるデータフローダイアグラムに関する記述として、適切なものはどれか。
ア.機能上の要求を幾つかの単位に分割して、その単位間のデータの流れを表す図である。
イ.システムの取り得る状態を円で表し、ある状態から次の状態への遷移を矢印で表す図である。
ウ.処理対象のデータや処理の流れ及び使用する装置などを表す図である。
エ.レコードを長方形の箱で表し、各レコードの関係を矢印で表す図でである。

あなたの答え:ウ
正解:ア

【問題 4】 レコード長が750バイト、レコード件数が20,000件のファイルをデータ記録密度250バイト/ミリメートル、 ブロック間隔15ミリメートルの磁気テープに書き込む。このとき、ブロック化因数を1(ブロック化しない)とすると、 ブロック化因数を20としたときに比べて、必要な磁気テープ長は約何倍になるか。
ア.4.8
イ.5.75
ウ.6
エ.20

あなたの答え:
正解:ア

手計算をすると思っただけで、鬱になってやる気が無くなるので、 その場でやらずに、後でゆっくり計算してみたり。(^^;
(試験の練習になってないーっ!(笑))

レコード長750バイト
レコード件数20,000件
データ記録密度250バイト/ミリメートル
ブロック間隔15ミリメートル

ブロック化因数が1の時:
(2000*750)/250+2000*15=36000[mm]

ブロック化因数が20の時:
(2000*750)/250+(2000/20)*15=7500[mm]

#!/usr/bin/ruby
print len1=(2000.0*750)/250+2000*15,"[mm]\n"
print len20=(2000.0*750)/250+(2000/20)*15,"[mm]\n"
print len1/len20,"[倍]\n"
実行結果:
36000.0[mm]
7500.0[mm]
4.8[倍]


【問題 7】 工数が500人日と見積もられた開発プロジェクトを5人で開始したが、開発に遅れが出てきた。 あと40日を残すところで、まだ300人日り工数が必要と見込まれるので、プログラマを増やすことにした。 次のような条件がある場合、予定どおり、あと40日で開発プロジェクトを完了するには、 少なくとも何人のプログラマを増やせばよいか。
〔条件〕
(1)最初からプロジェクトに参加しているプログラマのうちの1人が、増やしたプログラマ全員に対して5日間の教育を行う。
(2)作業の再分割のために、更に(0.5a+6)人日の工数が必要となる(aは増やしたプログラマの人数)。
(3)プログラマを増やしたことによるその後のコミュニケーションのオーバヘッドは無視できる。
ア.3
イ.4
ウ.5
エ.6

あなたの答え:
正解:イ

この問題は、こちらでも解いたけど、 もう少し分かりやすく(?)手直し。

要員追加の為に増える工数:
条件(1)より、5人日
条件(2)より、(0.5a+6)人日

追加の工数の合計 (0.5a+11)人日
残りの総工数:
遅れで残ってる工数 300人日
要員追加の為の工数 (0.5a+11)人日

残りの総工数 300+(0.5a+11)=(0.5a+311)

追加した人員が作業出来る工数:
(40-5)a=35a人日

残りの40日で作業可能な工数:
40×5+35a=200+35a

(残りの40日で出来る工数)>=(残りの総工数)
にならなければならないので、
200+35a>=0.5a+311
34.5a>=111
a>3.217

よって、3.2人の追加が必要
端数を繰り上げて、4人の追加が必要になる。


実際のプロジェクトでも、これくらいキッチリ計算して要員の追加をしてくれると助かるんだけどね・・・。
こんなキッチリと要員管理をしてくれてたプロジェクトを体験した事は無いですな・・・。(^^;;;;;;;;;

実際には、こんな計算をしようとも思っていないPMが大半なような気がする・・・。(T_T)
要員の追加無しで、根性論全開で突っ走るのが現実かと・・・。(号泣)

というか、、、開発のラスト40日の段階で4人も増員してくれる厚遇なんて、 現実にはありえない事だと思う・・・。
(注意:開発に参加してたプログラマーが ぶっ倒れて使い物にならなくなった 場合なら、実際の現場でも増員+要員交代でどうにかしようとする事はあります。
それでも、5人体制のPJが9人体制になるってのは、かなりの厚遇だよね?>IT業界の現場の人達)

プロマネの勉強をしてると、実際の現場のプログラマーがどれだけ理不尽な目に合ってるのか 理論的に分かってしまったりする・・・。(^^;
理不尽な目に合わないようにする為に、プログラマーでもプロマネの知識を入手しておく必要はあると思います。
自分の身を守る為に、論理武装は必要ですよ。(笑)

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