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2004年11月16日 (火曜日)

『堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方』読了

先日買った
堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方
堀江貴文著
を読み終わりました。
すべてに同意出来るような内容ではありませんが、なるほど!と思わせるような事が多く書かれてて、 色々と参考になる良い本でした。
練習で開業計画書を書いた事があるので、読むのにその予備知識が役に立ちましたよ。(^_^)

でも、やっぱり、開業するとなると、相当のパワーが必要なようですね。
UCになる前ならともかく、今の私には、こんなバイタリティは無いなぁ・・・。(´・ω・`)ショボーン

ところで、仕事で使う自分のパソコンは自腹なのね。(^^;>ライブドア

ホリエモン曰く、
「ほとんどの人が趣味と仕事の両方で使っているから、そんなものを会社で購入するのはおかしい。」
とのことです。

まぁ、私の居た某C社もそうでしたが・・・。
でも、ライブドアは、パソコン購入の補助があるし、理由を説明してるので、許せるかな?

某C社の場合、会社にパソコンを買ってもらえる人と、私のように自腹の人の二通りがありましたからねぇ~。
私なんかは、最後は、(家が職場に近いという理由で)自分のプリンターまで持ち込みになったもんな・・・。(^^;;;;;;
(当然、某C社の場合、会社から補助なんて出ません。(T_T))

でも、お仕事マシンが自腹ってのは、良い事もあるよ。
仕事で忙しくしてると、自宅でパソコンなんて触ってる時間は、あまり無いのですよ。
ですので、せっかく自分のマシンを買っても、それを触る時間があまり無いんですよね・・・。(´・ω・`)

普通のマイコンオタは、それでフラストレーションが溜まります。(^^;

しかし、仕事で自分のマシンを使ってると、思う存分触れます♪
自分で買ったマシンで、お仕事して稼いでるわけですから、ちょっとした満足感もあります。

そういう意味では、会社が補助金を出して、仕事用のマシンを自腹にするというのは、良い策かもしれませんね。
自分のマシンなら、大切に使うだろうし。
プログラマーなんてのは、職人ですから、自分の手に馴染んだ自分の道具で作業するのが一番効率が良いですしね。
(当時の私は、マカーだったので、PowerBook5300cを毎日会社に持って行って、それで仕事をしてました。
開発用エディタは、CodeWarriorでした。
組み込み系の開発でしたから、エディタさえ使えればマシンは何でも良かったので、ある意味(マカーには)ラッキーな職場でした。
今みたいにMS-Officeが必需品な時代ではなかったので、ワープロはクラリスワークスだったり。(^^;)

その辺の事まで分かってて、そのような策を取ってるなら、エンジニアの心を鷲掴みだなと。(^^;>ホリエモン
(この本には、会社の費用の面の話しか書かれてませんでしたので、真意は分かりません。
多分、ここまで考えてないか?
やっぱり、この本の文面通り、コの業界は、趣味と仕事が一緒のような奴らばかりだから、 自腹でも良いだろ?みたいな感じ?
まぁ、確かにそうですが・・・。(^^;;;;;;;)

この本読んで、色んな事が分かりました。

さて、どうするかな。(謎)

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