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2004年12月 9日 (木曜日)

ニューススクランブルの「目に見えない障害の苦悩」を見た。

車椅子は使ってないけど障害者だったりする。
(まみやママのぐーたら病人らいふ)

上記のまみやさんのサイトの記事を読んで、 ニューススクランブルの
目に見えない障害の苦悩
の放送内容を見ました。

う~ん、まみやさんの文章とこのニュース映像が、私の言いたい事のほとんどを言ってくれてますね。

日頃、私の感じてることをちょっと追加な感じで私も書いてみます。

まみやさんは、
健常の人が発揮する力の60%くらいで
地味〜にのんびり生活するのがいちばんいいわけで。
でもコレは大概の人が
わかってくれません。
と言ってますが、ぢつは、

患者自身も
分かってなかったりします。(爆)


誰が分かってないか?って、
主に私がなんですけどね・・・。(;´Д`)

60%の法則は、頭では理解してるんですよ。
しかし、心がついて来ないというか・・・。
(心がついて来ないってのは、例の「さよならプログラマ」の時の話にも通ずるところがあるねぇ~。(^^;)

60%の力で生活してれば、確かに問題無く生活出来ます。
しかし、何か物足りない・・・。
60%の力しか出してないような日は、
これで良いのか?
という感じで、自問自答モードに・・・。(^^;
60%の力で生活してると、 朝、これだけやろう!と思っていた事が、ほとんど手付かずで一日が終わる事もよくあります。(T_T)
そこで、また鬱モードへ・・・。(^^;;;;;;

こんな感じの意識だと、外で仕事をしたりなんかしたら、全力で働いちゃいますよ。ホント。
ホントに頑張っちゃいます。
超頑張っちゃいますですよ!

しかし、社会の厳しさというか、100%の力を出して働いていても許してもらえないというか・・・。
まぁ、周りの 健常者の方達は、120%の力で働いてますんで、 そういう評価をされてもしょうがないかなぁとは思うんですけどね・・・。

ただ、そういう環境で働いてると、力の出し惜しみは出来ないですよね。
出さなきゃ申し訳ないですもん。
当然、100%の力で働きますよ。
(100%の力で働かないとお叱りを受ける場合もありますし・・・。)

しかし、私達のように100%の力を出すと息切れしてしまうような人は、 体力が続きませんので、遅かれ早かれ倒れる事になります・・・。(´・ω・`)
これって、最悪の場合、倒れて現場から退場(退職)という事になりますので、 そうなると倒れた方も雇ってた方も双方痛手を被って、誰も得しないと思うのですが、 なかなかこちらのオーバーワーク状態にまで気を配ってもらえる事はないですよねぇ・・・。

自己管理出来ないのが悪いんだろ?と言われると、ごもっともなのですが、 無理してるなぁという感じが見えた時は、 誰かがブレーキをかけてくれると嬉しいんですよね・・・と思う今日この頃だったりします。(^^;

ですので、内部障害の人が周囲に居る方は、たま~にブレーキをかけてあげて下さい。
心の中で、「誰か止めて~~~」と助けを求めてたりする事がありますので。(^^;

自分の判断で止まって良い雰囲気があるなら自分で止まるんでしょうけど・・・。
ビジネスの世界では、止まる事を許される場面なんて、滅多に無いですから、 止まりたくても止まれないのが現実かと・・・。(´・ω・`)ショボーン
納期前なんてのは、頭ではこのままではヤバイ、絶対にヤバイ!!と分かってても納期優先ですからね。(つД`)

ですので、ヤバイ時は、マジで止めてやって下さい。
というか、私が暴走した時、止めて下さい。(笑)>誰か
(今度こそ失敗しないように、自分で上手くコントロールするぞ!とは思っていますが・・・。(^^;)

このように、内部障害者の人は、ここのニュースの紹介記事にも書かれてますが、 かなり頑張っちゃうんですよ!

健常者には、普通程度に見えても、凄く頑張ってるんですよ!
頑張ってんの!
本当ですよ!(`ω´)
生産性は、健常者より低いけどね・・・。(´・ω・`)ショボーン

という事で、内部障害者が頑張り過ぎずに働ける社会を・・・。
ホントに、マジで、お願いします。m(_ _)m>どこかの偉い人

内部障害者の人が生き易い社会は、健常者にとっても生き易い社会だと思うんですけどね・・・。
今の健常者の人の社会って、ちょっと余裕が無さ過ぎるように感じます・・・。
だから、内部障害者が入り込める余地が無いというか・・・。

ちなみに、私は頑張ってリハビリトレーニング中ですが、社会復帰するからには、健常者と比較して、 80%ぐらいのパフォーマンスが出るぐらいにはしたいなと思っています。
かなり頑張ってやってるつもりですが、それでも80%ですよ。
そんな感じ・・・。(´・ω・`)ショボーン
一度失った体力は、そう簡単には取り戻せないという現実・・・。

でも、頑張らねば!
少しでも健常者の普通に近づける為に・・・。
(手術して約4年経って、ようやく健常者の80%ぐらいのところを目標に出来るようになりました。
ここで頑張って健常者の80%のレベルに達すれば、その上が見えてくる可能性はありますね。
と自分に言い聞かせてみたり・・・。(^^;)

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コメント

トラックバックありがとね〜。

>ここで頑張って健常者の80%のレベルに達すれば、その上が見えてくる可能性はありますね。

いやいや、上をみちゃイカンです(笑)
私も長く緩解してだいぶ落ち着いて
健常に戻ったようなつもりで
学校の本部役員引き受けたのに
あまりの激務(というかストレス)で再燃
あげくに心臓病ですよ(^^;)

いま非常に迷惑かけてます。
そしてそれが私のストレスになってしまう。
サイアクなパターンです。

なので他人様に迷惑をかけないためにも
自分の力量をみきわめて
“健常者の普通”に憧れず
自分ができる範囲で力を抑えるように頑張るしかないと思う。

でもそれだと現実問題お金も稼げないし
生活できなくなっちゃうんだけどね。
難しいよね。

健康な身体を持ってるニートには
「甘ったれるな!」と言いたいわ。

投稿: まみや | 2004年12月13日 (月曜日) 11:40

NEETの人が増えるのも分からんでもないですけどねぇ~。(^^;
今の日本の会社なんかで仕事してると心が病むもの。(爆)
年功序列制の崩壊で、かなりーり歪が出てきてる感じですよ。
今から社会に出る若い人は、働き難い時代だと思います。
この手の本↓を読むと、今の日本、まじヤバイってのを感じますね。(^^;;;
http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2004/09/post_4.html
就職する前に、こんなの見てたら、絶対に働きたくなくなるぽ・・・。(´・ω・`)ショボーン

>“健常者の普通”に憧れず
>自分ができる範囲で力を抑えるように頑張るしかないと思う。

就職する場合の必要最低条件らしいので、取り敢えず、目指してみてる感じです。
世の中、”健常者の普通”を基準に最適化設定されてるので、
”健常者の普通”のレベルに達しておかないと、生き難いんですよねぇ~。

バリアフリーって言葉が流行ってますけど、
内部障害者にとっては、バリアだらけなような気がします。
しかも、そのバリアは全然気にされてなかったり・・・。(つД`)

でも、就職しようという目標がなかったら、こんなに頑張ってないですよ~。
この前の時↓に
http://homepage2.nifty.com/p-s-v/profile/prof.html#society_3
散々、体力の無さを痛感しましたから、
今度は、そうならないように、*自己防衛*の為に体力アップを目指してます。

社会に出るなら、健常者の80%ぐらいの力が必要なのは、本当ですよ。
60%じゃやっぱり足りないです・・・。(ノД`)
必要な時には、瞬間的にでも健常者の100%を出せないと厳しい感じ・・・。

体力が無いと単位時間当りの生産性は、
健常者に劣るので、それを補う為に時間をかけないといけない場面も出てきます。
ですので、持久力と忍耐力という面においては、健常者以上の物が必要になることもありますし・・・。

という事で、私が頑張ってるのは、憧れというより、必要性からですね。
必要じゃなかったら、こんなに頑張りませんよ。(^^;

それでも、就職したら、色んな人に迷惑をかけるんでしょうけどねぇ・・・。
(人様に迷惑をかけるぐらいなら、社会に出ないという選択肢もあるのですが・・・。
正直、健常者から見たら、社会に出てくるな!というのが本音でしょう・・・。
でも、そうもいかない・・・。
健康保険や住民税、国民年金なんかを国に上納してるので、何も買わなくても貯金が減る罠。
病気で働いてない人にも容赦のない国なので、働かざるを得ない・・・。(´・ω・`)ショボーン)

投稿: PSV | 2004年12月13日 (月曜日) 16:38

追記

最近は、結構、体力が付いてきましたが、
それでも、60歳を過ぎた両親にすら勝てない罠・・・。(ノД`)シクシク

投稿: PSV | 2004年12月13日 (月曜日) 16:41

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