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2005年2月 4日 (金曜日)

MD5ハッシュ値に衝突するパターンがあるんですねぇ~。

色んな所で使われてるMD5ですが、 ハッシュ値が衝突する事があるんですね。
今日、知りました。
うーみゅ・・・、勉強不足・・・。(^^;
今まで、MD5を信じて、MD5アルゴリズムを結構使ってましたけど、ダメぽでしたか・・・。_| ̄|○
これからは、自分で作るプログラムでは、MD5を使わないように注意しないと・・・。

今まで作ったのは、たいした目的で使ってないし、余程運の悪いパターンでなければ、 MD5でも大丈夫だったハズ。
と言うか、使い捨てプログラムだったので、キニシナイ事にする・・・。(^^;

MD5の欠陥でファイル整合性に危険信号(www.itmedia.co.jp)

しゃあるさんからのコメントを読んで追記:
>これからは、自分で作るプログラムでは、
>MD5を使わないように注意しないと・・・。

使わないという事ではなく、目的に合わせて使い方を注意すれば、大丈夫な気がします。

プログラムで使う際には、 ハッシュ値がぶつかる可能性がある事を考慮したコードにするように注意しる!>俺

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コメント

日記を書く元気がないのでコメントで失礼します。

衝突しないハッシュなぞありません(笑)SHA1でも衝突の可能性は低くなっているだけです。
狙って同じハッシュ値を作るのがすごーく面倒なだけなので、気をつけるに越したことはないですね。

投稿: sharl | 2005年2月 5日 (土曜日) 10:42

元気が無い時に、無理してコメントを書いて
下さったようで恐縮です。

ハッシュ値という名前が付いてる通り、
ハッシュ法で使う他のハッシュ関数と
同じ性質を持つと言う事ですね。

私は、てっきり絶対にぶつからないような
値を生成出来る
  すごいハッシュ関数
なんだと思い込んでいました。(^^;

数学が苦手なもので、天才が作る物は
違うなぁ~とか思いつつ、よく理解せずに
使っていましたよ。(^^;;;;;;;

ちょっと勉強不足ぐらいだと思ってましたが、
大いに勉強不足でしたね・・・。_| ̄|○

例えば、ITmediaのこの記事↓
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0408/18/news020.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0408/18/news020.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0408/18/news020.html
--引用開始↓--
 MD5やSHA-0、さらにSHA-1 といったアルゴリズムは、コンピュータ科学者の間ではハッシュ関数として知られているもの。これは電子メールのメッセージからオペレーティングシステムのカーネルまであらゆる種類の入力信号を受け取り、ユニークな指紋を生成する。この入力信号の文字を1つでも変えると、それだけで全く別の指紋になってしまう。
--引用終了↑--

のように、絶対にぶつからないユニークな値を
生成してくれる事を期待出来る関数だという印象を
持たせるようなものを多く目にしてきたので、
”ハッシュ”という名前がついてるにも関わらず、
衝突は無いんだろうなぁと思い込んでしまっていました。

何となく使ってて違和感はあったんですけどね・・・。(^^;
そうだよなぁ~。
冷静に考えれば、絶対にぶつからないハッシュ値なんて
作れないですよね・・・。

sharlさんのコメントのおかげで、すっきりしました。
これで、少し賢くなったですよ♪(^_^)
ありがとうございました。m(_ _)m

投稿: PSV | 2005年2月 5日 (土曜日) 17:23

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