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2005年2月 3日 (木曜日)

障害者だけでなく、難病患者の社会復帰にもサポートがあると良いな~。

最近、よく拝見してるしゃある通信さんより。
独立行政法人 労働者健康福祉機構
労働者健康福祉機構ってのがあるんですねぇ~。
今まで知らんかったですよ。
こんな風に、一般に知られてない独立行政法人が沢山あるんだろうなぁ~。

こういう組織が、役人の天下り先としてではなく、ちゃんと本来の目的を遂行する為の組織として機能してくれたら、 色んな人が助かるよなぁ~。

それで、こんな事を考えた事のある私としては、 この記事SOHOの研究・開発の所が琴線に触れたですよ。
最近の研究課題として、障害者がコンピュータを用いて自宅で就労をするSOHO(small office home office)を支援するシステムの研究・開発をおこなっています。
 障害者がコンピュータを操作できれば、インターネットにより社会と直接つながります。そうなれば、SOHOで自立することもできますし、職業訓練さえも自宅でうけられる可能性があります(図4)。また、インターネットを通じて、労災病院などに入院中の患者の評価、訓練を居ながらにしてできる可能性もあります。
私もIT技術を駆使すれば、現在、働けてない多くの人が、働けるようになると思っています。

こういう研究は、国がサポートして、どんどん進めて欲しいなぁと思ったりしますけど、 国は、あまりやる気なさげ・・・。

現在、ほとんど機能してない難病相談支援センターの事もありますし・・・。
国には、もうちょっと本気を出して欲しいところです。

障害者や難病者を支援するSOHOシステムの開発をIPAのやってる未踏ソフトのプロジェクトとして開発出来ないかなぁと思ったりもしたり・・・。

このような障害者や難病者を支援するシステムってのは、儲けを優先する企業は、やりたがらないからねぇ~。
そもそも、SOHOに必要な技術を持ってるIT企業ですら、 自社の社員をSOHOで働かせたくなかったりするんですから・・・。
多くの会社が「出社出来ない奴は、会社辞めろ!」という方針でしょうからねぇ・・・。
今の時代、インターネットに接続出来るご家庭がほとんどですから、出社しなくても十分仕事は出来るんですけどね・・・。
特に、IT関連企業の業務なら、在宅で出来る事がかなりあります。

まぁ、私も経験者ですが・・・。>出社出来なくなって会社を退職
会社にSOHOという制度がなかったりする所が多いですしね・・・。
SOHOでなら働けるんだけど・・・と思っても辞めざるえなかったり・・・。(´・ω・`)ショボーン
現状では、思ったよりSOHOに対する理解度が低いので、なかなか難しい問題が多いです。<特に融通の利かない大企業系

逆に、SOHOで働けたとしても、常に仕事が出来る環境にあるもんだから、 24時間働け!みたいな間違った運用をされることもあるし・・・。
実際に、在宅勤務で24時間労働の経験あるからなぁ・・・。(^^;>私
(当然、ぶっ倒れました・・・。(;´Д`)
そこで派手に壊れて、長いリハビリモードに入り、現在に至ってます・・・。(´・ェ・`) )

難病者のSOHOの場合、労働時間をチェックして、健康への影響も気にしないといけないですから、 ちゃんとしたシステムを作って運用する必要があるんですよね。
その辺、研究課題としては、面白いと思うんで、やってみたいなぁとは思ってるんですけどね・・・。
(自分でやってみたいと思うのですが、経済的理由により、就職する方が先かなぁ~とか思ったりも・・・。(^^;;;;;
未踏ソフトウェア創造事業への応募って、生活に余裕のある人でないと無理だよなぁ~。(´・ω・`))

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