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2005年4月23日 (土曜日)

働き盛りの闘病

読売新聞の医療ルネサンスより。

■パーキンソン病はいま 働き盛りの闘病

この記事は、パーキンソン病の方の話ですが、 他の難病患者でも”職場に気兼ねして次々と転職”ってパターンは多いだろうねぇ・・・。
(私もそれに近いパターンに陥ってるし・・・。(´・ω・`))

それに、
障害者認定されるほど重い症状でないなど、手帳がない場合は、ほとんど支援策がない。
ので、障害者と健常者の狭間の立場の置かれてしまっている中途半端な難病(特定疾患)患者は、 職場に気兼ねして辞めてしまった場合、次の就職先を見つけるのがかなり厳しいという現実もあります。

このような事は、一般の人には、あまり知られていない事ですが・・・。

さらに間違った認識として、 特定疾患の認定を受けた人は、 すごい支援を受けているに違いないと勘違いしてる一般の人も居たり・・・。

毎日、家でゴロゴロ出来て天国のように見える難病患者ですが、実は、結構大変なんですよー。
日々、貯金を切り崩して、このままじゃヤバイなー・・・と思いつつ、ゴロゴロしてるんです。(^^;
余裕があって働かずにゴロゴロしてる訳じゃないんですよ。
余裕は無いけど、働く場所が無いんで、ゴロゴロするしか・・・みたいな・・・。(^^;;;;;;

ちゃんとした支援を受けられれば働ける人が、 実際には何もせずにゴロゴロしてるのは、社会的損失が大きいですよねぇ・・・。
どうにかならんもんでしょうかー?

 病気や障害があっても、能力に応じた仕事はできる。病気への理解が、難病患者の就職や社会活動に道を開く。

なんですよ。

難病患者でも、病気の事を理解して貰える環境で働かせて頂ければ、かなりの仕事が出来ます。

しかし、世の中、かなり厳しいですから、 難病患者と知っててもデスマーチに投入する会社もありますが、 この辺、なんとかならないんでしょうか?
健常者でも身体を壊すような環境で働かされたら、難病患者なんて、イチコロなんですよね・・・。 (´・ω・`)ショボーン
(難病患者をデスマーチに投入して平気な管理職って、どういう神経してるのか分からないのですが、 健常者は、難病患者のデスマーチがどれだけシンドイのか理解出来ないのでしょうか?
普通に想像力がある人なら、難病患者をデスマーチに投入する危険性を 理解出来ると思うのですが・・・。)

病気を持ってる人が働く際の残業制限なんかの制度があれば、少しは安心して働けるのですけどね・・・。
または、在宅勤務を認めるとか・・・。
(在宅の場合は、適切な仕事量かちゃんとチェックしないと、 在宅でデスマーチになって倒れるって事もあるんで注意ですが・・・。(^^;)

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