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2005年5月19日 (木曜日)

患者向けに無線LANを導入してる病院があるようです。

無線LAN AirStation 導入事例
国立療養所犀潟病院
(buffalo.melcoinc.co.jp)
(情報元:http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20050517のmomoさんのコメント)
患者向けに無線LANを導入してる病院があるんですねぇ~。
すばらしい!

入院の多い難病患者にとって、病院でのインターネット環境というのは大変気になりますからね~。
こういうサービスをしてくれると、すごく患者さんに喜ばれますよ~。

私が入院してた時は、PDA(ザウルス)を公衆電話のところまで持って行って、そこでやってましたよ。

点滴棒を押して、公衆電話のところまで移動するのは結構大変だったり、 病院によっては、外にしかRJ-11端子付きの電話が無くて、寒さに震えながらネットしたり・・・。(^^;

最近では、携帯電話が普及してますので、それでネットをやる患者さんが増えてますが、 病棟によっては電波を遮断してるので、外に出ないと出来なかったり、 電波が入ったとしても、病院の人に見つかると怒られてしまうので、 トイレに隠れてネットをしてる人が多いようです。

入院患者がネットをするのは、
結構、大変だったりするんですよねぇ~。(^^;

ですので、このようなサービスが普及すると、入院患者さんは、本当に助かると思います。
犀潟病院神経内科の病棟には現在約80名の患者さんがいて、入退院しつつ現在は3名が無線LANでインターネットを活用しています。もともと自宅で使っていた方は、入院中もメールやインターネットを使い続けたい、という強い要望がありました。 神経内科の難病患者さんにとって、メールやインターネットを使う、ということは、場合によっては「生活そのもの」と言ってもいいほど重要な生活基盤なんです。 その理由は、神経系の難病という病気の特性によります。神経難病分野では、根治療法がなく進行性な難病であっても生命自体に対する危険がないことが多く、そのため、病院や自宅での療養が長期化する傾向があります。また、身体の自由が利かないとしても、思考や感情が停止してしまうわけではないので、医療従事者に対してだけでなく、家族や友人、地域社会の人々との「コミュニケーション」の欲求は逆に強まります。
とありますが、これは、神経内科の患者さんだけでなく、難病患者の多くが同じだと思います。

難病患者にとっては、自分の病気に関する情報収集の手段としてもインターネットは非常に便利で、 入院中は、治療の進展具合に合わせて、調べたい事が変わってきますので、 入院中でも常にインターネットに接続出来るという環境は、とても心強いものだったりします。

入院患者向けのインターネットサービスというのは、これから力を入れていくべきものだと思うのですが、 なかなか進んでないですよね。

このような事例が増えて、入院中もインターネットを普通に使えるようになって欲しいものです。
病院のベッドで、ブロードバンド・インターネットを出来るなんて、超ステキです。(笑)

まぁ、でも、入院中もネットに繋ぐ事が出来ると、入院してても仕事をしなくちゃならなくなって、 大変になる人も居るかもしれませんが・・・。(^^;

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