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2006年9月28日 (木曜日)

『More Effective C++―最新35のプログラミング技法』読了

UCのおトイレタイムを利用して、読みました。
何時間トイレに居るんだ!?お前は!状態ですが・・・。(^^;

Effective STL』や『C++の設計と進化』などC++の本は 結構読んでますので、内容的には復習のような感じでしたが、これだけしっかりまとめてある本で読むと、 良い勉強になります。
スコット・メイヤーズさんの本は、面白いので、読み出すと止まらなくなるしねぇ~。(笑)
(で、トイレタイムが長くなる罠。(^^;)
Amazonの書評では、翻訳が良くないという厳しい評価をされてる本ですが、読んでみると、 訳もそんなに悪くないと思います。
スコット・メイヤーズさんの本の特徴である読みやすいリズムの文章というのも健在でしたしね。
良い本だと思いますよ。
(Amazonでは、今は、在庫無しになっちゃってるみたいですが・・・。(´・ェ・`) )

しかし、C++は、いくら勉強してもゴールの見えないカオス言語ですなぁ~。
この本を読んで、また罠の多さを再確認・・・。
恐ろしい言語です・・・。>C++

この本に載ってる推薦図書一覧を見て、そう言えば、『Advanced C++』(邦訳『C++プログラミングの筋と定石』)は、 買おうと思ってたのに買い忘れてたなぁ~と思い出して、Amazonで注文してみたり。
スコット・メイヤーズさんは、『More Effective C++』の中の推薦図書の『Advanced C++』の説明で、 下記のような事を書いてます。
私は、この本を「LSD本」として参照しており、それはこれが紫色(訳注:もちろん原書のことである)をしており、 考えを広げてくれるからである。コプリエンは簡単な材料をカバーしているが、焦点を当てているのは、 あなたがやろうとしてできないことをC++で行うことを示すことにある。 オブジェクトを他のもののいちばん上に作成したい。それをどのようにするか示している。 強い型付けを迂回したい。そのやり方を示している。プログラムが動いてときにクラスにデータと関数を加えたい。 それをどうするかの説明がある。ほとんどの場合、彼の書くテクニックは避けたいと思うかもしれないが、 ときにはあなたが直面しているトリッキーな問題のために必要な解決を正に提供している。 さらに、C++ではどのようなことができるかについても明らかにしている。この本はあなたをぴっくりさせ、 あなたの目がくらくらするかもしれないが、いったん読み終えたなら、 あなたがC++を見る眼は前と変わっているはずである。

をを!これは、読むのが楽しみな本ですな!!(・∀・)

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