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2006年12月13日 (水曜日)

[UC]術後の肛門痛対策でペンタサに辿り着くまでの経緯

某所に、 潰瘍性大腸炎(UC)の大腸全摘手術後のお尻の奥の痛みの件についての話を書いたのですが、 その時に調べた私のペンタサ再開への流れのまとめ。

2004.05.06 痛過ぎる・・・
http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2004/05/post_19.html
回腸嚢に少しでも溜まると、強い便意と直腸の痛みが・・・。
その為、強制的にトイレへ・・・
で、トイレでは凄い激痛に苦しめられてます。
まさに、トイレ地獄の拷問状態。
          ↓
2004.05.06 これで少しは楽になると思うのですが・・・
http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2004/05/post_20.html
病院に行って、直腸の痛み止めとして、ワイパックスを貰ってきた。
          ↓
2004.05.07 トイレ地獄から脱出?
http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2004/05/post_21.html
痛み止めとして頂いたワイパックスのおかげで、トイレ地獄にならずにすみました。
夜中に何度かトイレに行きましたけど、我慢出来ない程の痛みではありませんでした。
          ↓
2004.05.10 普通に
http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2004/05/post_27.html
blogのコメント欄に、ネットの知り合いから「直腸粘膜にぜひペンタサを…」というアドバイスを頂く。
今思うと、このアドバイスがターニングポイントになったな、と感謝の気持ち。
          ↓
2004.05.10 ペンタサを飲んでみた。
http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2004/05/post_28.html
直腸の調子が悪くて泣きそうなので、昔貰って保管してたペンタサを飲む。
古いペンタサだったので、変色してたり・・・。
          ↓
2004.05.12 丸い新型のペンタサだー!
http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2004/05/post_31.html
手術を受けた病院に行って、ペンタサを処方して貰ってきました。
この日より、正式にペンタサ再開。
これ以後、現在(2006年12月)までペンタサの服用は継続中。
(現在飲んでるペンタサの量は、6錠/day。リンデロン坐薬は使ってません。)
お蔭様で、2006年12月現在、お尻の奥の方が痛む肛門痛は無く、助かっています。

2008.9.1追記:
夏樹静子さんの心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す (新潮文庫)肛門痛に苦しめられた方の話も書かれてるので、読んでみると参考になるかも。

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