炎症性腸疾患患者の生命保険加入へ三井生命が門戸開放
仕事が忙しいので取り敢えずURLだけメモ。
CCFJが働きかけてくれたらしい。
(TдT) アリガトウ
炎症性腸疾患患者の一人(私はUC)としては、この恩は、いつか何かの形でお返ししたいところ。
2007.1.20 追記
新聞各社のサイトにも記事が載ってるようなので情報追加。
CCFJが働きかけてくれたらしい。
(TдT) アリガトウ
炎症性腸疾患患者の一人(私はUC)としては、この恩は、いつか何かの形でお返ししたいところ。
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http://www.mitsui-seimei.co.jp/corporate
/news/pdf/20070119.pdf
- http://www.ccfj.jp/070119.html
- http://crohn.seesaa.net/article/31702476.html
2007.1.20 追記
新聞各社のサイトにも記事が載ってるようなので情報追加。
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三井生命、炎症性腸疾患に対する契約引受基準の一部を見直し(日経プレスリリース)
【見直しの背景・概要】
潰瘍性大腸炎(注1)とクローン病(注2)については、根治的な治療が確立していない疾患として位置付けられていたことから、これまで当社では当該疾患患者の方々については、生命保険契約の引受対象としておりませんでした。
しかしながら、両疾患に対する治療技術の進歩により死亡および入院リスクが著しく改善している現状に鑑み、この度CCFJと連携して、疾患の重症度や治療内容等を勘案のうえ、一定条件のもと全生命保険契約に関して引受を行っていくことといたしました(注3)。
これにより、今まで生命保険契約にご加入できなかったIBD患者の方々が、一般のお客さまと同様にご加入いただけるようになります。(ただし、保険種類等によってはお引受できないケースもあります。)
(注1)大腸の粘膜に慢性の炎症または潰瘍やびらん(ただれ)ができる原因不明の病気で、主な症状は、血便、粘血便、下痢や腹痛等です。炎症が起きる場所は、直腸を中心として始まり、大腸全体にまで広がることがあります。また、長期的にわたり良くなったり、悪くなったりを繰り返します。
(注2)小腸や大腸に潰瘍ができて、それに伴い腹痛や下痢が生じる病気です。薬物療法や栄養療法で症状を抑えることができますが、現在のところ病気を完全に治す治療はわかっていません。
(注3)お申込みにあたっては、通常の申込書類(申込書、告知書等)に加え、専用診断書を別途提出していただくことが必要です。なお、当社において、告知内容や専用診断書内容等に基づいて査定した結果、お引受できない場合や、条件付にてお引受させていただく場合もあります。 - 2007/01/19-16:54 腸の難病、保険引き受け=医療進歩で国内初-三井生命(時事ドットコム)
三井生命保険は19日、原因不明で完治が難しいとされる、かいよう性大腸炎とクローン病の2種類の腸疾患患者を、22日から生命保険の加入対象にすると発表した。これまで引き受け実績はなかったが、治療技術の進歩で死亡や入院のリスクが著しく改善していると判断した。特定非営利活動法人(NPO法人)の日本炎症性腸疾患協会によると、特定の一部商品を除き、両疾患を広く生保の加入対象に含めるのは国内で初めて。
- 腸の難病、保険引き受け 三井生命、医療進歩で国内初(フジサンケイ ビジネスアイ)
両疾患は総称して炎症性腸疾患と呼ばれ、国内患者数は約10万人に上る。若年で発症し、生保に加入できないケースが多いという。政府が難病に対する医療費補助の削減を議論する中、同協会が生保会社に対し、保険契約を引き受けるよう求めていた。
三井生命は、疾患の程度などに応じ、引き受けられない場合もあるとしている。ただ、同協会は「他の難病患者に対しても、保険加入の門戸開放につながることを期待したい」(事務局)と、前進を歓迎している。
- 難病の腸疾患でも加入可能 三井生命、国内生保で初(河北新報ニュース)
医療関係者などでつくる特定非営利活動法人(NPO法人)「日本炎症性腸疾患協会」から、死亡率などの統計データの提供を受けてリスクが減少していることが分かり、引き受け基準の見直しにつながった。
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