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2007年1月18日 (木曜日)

デスマーチPTSD対策のヒントを求めてPTSD本を注文

正直、今週に入ってから少しヤバス。
レスリン飲んで寝ても仕事の夢を見ます。
夢の中でも猛烈に仕事をしてて、朝、目が覚めてもグッタリで、
2, 3時間、布団に張り付いたまま起き上がれません。(;´Д`)

それから、自宅で一人で仕事をしてるのに、仕事中、背後に常に人の気配を感じて 監視されているような恐怖感があります。
実際に、以前、常に監視されてるような客先常駐(偽装請負)の現場で働いていて、 常駐先の上司の監視下で、徹夜のプログラミング作業をさせられたりしたのが、 トラウマになっているのでしょう。

IT業界の開発現場は、下流工程(実際に物を作る作業の段階)の人に対する罵声・恫喝が当たり前なので トラウマ度高いですし・・・。
(注:上流工程の不手際を下流工程で吸収させようとする無理なプロジェクト運用をすると罵声・恫喝が必要になる。
この手法が例外的な時だけではなく、常に使われているのがソフトウェア産業の特徴。
困った事に、プログラムが動かない時は、それを作ったプログラマーを呼び出して、拉致・監禁して 動くようになるまで帰さなければ良いと思っている人間が上流工程には大勢居る。)

特に、派遣社員さんや下請け業者、偽装請負会社から送り込まれた外注さんに対しては、 容赦無いし・・・。>情報処理産業

人間、痛い目にあった事は、なかなか忘れないので、また同じような目に合うのではないか?という 恐怖感に一度取り付かれると、なかなかその恐怖から抜け出せないようです。
今回の仕事でも予定通り終わらなかったら、発注元から何を言われるか?という恐怖感を持って作業を進めています。

ちょっと油断して心に隙が出来ると、デスマーチPSDの原因を作ってくれたかつての顧客や上司達の罵声が聞こえますよ・・・。(;´Д`)

常に見えない恐怖との戦い・・・。
心が休まらなくて、ちと、しんどいですなぁ~。
(これは、新ロードス島戦記6 シリーズ最終巻のテーマと同じだったりしますなぁ~。
スパーク君を見習わねば~。)

で、何か対策になりそうな良いヒントが書かれてるかもしれないと、下の本を注文してみました。

まぁ、でも、一番の薬は、仕事を順調に進めて納期のプレッシャーを軽減させる事ですね。
お仕事頑張ります。
(予定よりちょっと作業が遅れ気味なのが、ストレスになってPTSD症状を誘発している可能性もありそう。 頑張って遅れを取り返さないと・・・。)

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5 優しいPTSDの本―ゆっくりゆっくり自分を感じましょう
5 ありがとう

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4 PTSDの現状
3 語りかけるべき言葉を知った。

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