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2007年6月28日 (木曜日)

歯医者

治療した歯の詰め物がはずれたので歯医者に行ってきました。

今日治療をお願いした以外の歯も細かくチェックされて、治療した方が良い部分を色々発見される罠。

しばらくの間、歯医者通いになりそうな予感。

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2007年6月27日 (水曜日)

最近見た社会復帰への参考になりそうな番組の内容メモ

■30代の“うつ”~会社で何が起きているのか~
 総合テレビ 2007年6月25日(月) 午後10時~10時49分
 http://www.nhk.or.jp/special/onair/070625.html

・最近流行のフラットな組織体制にしたらリーダークラスの
 負荷が増加→負荷に耐えられなかったリーダーが鬱に

・リーダークラスの下にリーダを補助する階層が必要
 →ア○○○○機では一度廃止した『班長制度』を復活させた

・機械設計の現場でも納期が短くなっている上に
 大手メーカーからのやりたい放題の仕様変更に泣かされている

・今まで求人を抑えていたので組織の年齢バランスが
 悪くなっていて、30代の社員をサポートする20代が足りない
 →以前だったら20代の社員がやっていた雑用も30代の
  社員がやる事になって負荷増大

・休職から復帰する際には、8時間のフルタイム勤務より、
 パート勤務として短時間の仕事から始める
 仕事の内容は、いきなり複雑な仕事をするより、
 単純な
ルーチンワーク
 の方が良い

・会社としては、新しい人材を採用するより、会社内の
 ルールを熟知している休職者に復帰してもらった方が
 コスト的には有利

・転職では病名を言うと採用してもらえないので、病気を
 隠して就職活動する患者も居る→例として田中(仮名)さん

・医者からは残業禁止令が出てるのに病気の事を隠して
 無理は承知で就職してしまう田中(仮名)さん
 →死亡フラグ立ってる(2chの実況スレ)

・田中(仮名)さんが新しい転職先の会社に車で向かうという
 救いの無いシーンで番組終了


■「うつ」への復讐 ~絶望からの復活~
 日テレ 6月26日 21:00~22:48
 http://www.ntv.co.jp/fukushu/

・鬱病と診断される数年前から鬱フラグが立ってた
 →お酒の量が増えて、隠れてお酒を飲むようになった

・看病で奥さんも鬱病発症
 喉元まで鉛を詰め込まれたようになって、
 朝、起き上がれない

・奥さんの「身体が動かない、もう無理」状態は、
 デスマーチで死にかけてる時の私とそっくり

・高島忠夫さんは、パーキンソン病症候群も発生
 鬱病でパーキンソン病症候群も併発すると治り難い

・TVでアイスホッケーチーム・日光アイスバックスの生みの親で、
 すい臓ガンで余命1年と宣告された高橋健次氏の出てる番組を
 見て感動して気合が入った

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体力作り日記

散歩 70分
万歩計 4451歩

足の全面の筋肉は使わず裏転子(ハムストリング)を意識して。

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2007年6月25日 (月曜日)

非正社員が壊れていく

散歩の途中で本屋に寄って、 【読売 Weekly】の下記の記事を立ち読み。

過労死/うつ/自殺/セクハラ

非正社員が壊れていく

「胸さわらせろ」で“うつ解雇”主婦/辛い偽装請負で睡眠薬14日分を/実家まで押しかけられ「出社しろ」と暴行された派遣社員/ノルマは正社員並みで低給料。労災5割増


 過労死、過労自殺といえば、これまでは正社員の問題と思われていた。しかし最近は、パート、派遣社員、アルバイトなど非正規社員が激務や仕事のストレスで倒れるケースが目立っている。
 正社員並みのノルマや責任を負わされ、給料は安いまま。病気になったら、使い捨て。そんな会社のご都合主義を許していいのか。出版社の「アルバイト兼編集長」の悲劇、「正社員にする」と口約束して、献身的な働きを強いる会社などの具体例を追う。

 労働条件の文書化と保管、就業開始・終了時刻の記録などの自己防衛策、非正規社員が参加する労組の活動なども紹介する。

「正社員にする」と口約束しても正社員にしないのは、 【釣った魚に餌を与えない】という事ですな。

最近は、そういう経営者が多いと思いますよ。

私の場合、「最初の給料は安いけど、そのうち上げてあげるから」と言ってたのに全然その気配が無かったとかありましたねぇ・・・。

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体力作り日記

散歩 70分
万歩計 5425歩

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2007年6月21日 (木曜日)

体力作り日記

散歩 1時間
万歩計 5158歩

某ショッピングセンターに寄ったら、前の本屋が破産/撤退した後、 新しく入った本屋が稼動してたので、ちょっと物色。

張り紙を見たら、新しく入った本屋は、コミケカタログを扱ってくれるみたいなので、 ちょっと驚き。

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2007年6月20日 (水曜日)

体力作り日記

散歩 1時間20分
万歩計 5373歩

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2007年6月19日 (火曜日)

体力作り日記

散歩 65分
万歩計 5666歩

足首をゆるめて柔らかく使うように気をつけて。

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2007年6月16日 (土曜日)

『苺ましまろ』 第5巻 購入

古本屋に行ったら売ってたので捕獲。

苺ましまろ 5 (5)
苺ましまろ 5 (5)
posted with amazlet on 07.06.16
ばらスィー
角川(メディアワークス) (2007/04/27)
おすすめ度の平均: 5.0
5 やはり、かわいいは正義
5 萌え。とカテゴライズするにはもったいない。
5 久しぶりの第5巻

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2007年6月 6日 (水曜日)

『ゆとりの法則』と『人月の神話』 読了

トム・デマルコ 伊豆原 弓
日経BP社 (2001/11/26)
売り上げランキング: 39490
おすすめ度の平均: 4.0
4 「ゆとり」を外側から
4 中間管理層の重要な役割とは?
5 やってみると、この本のすごさがわかるだろう。

この本によると、ゆとりの無い組織は、変化に対応出来ないそうですよ~。
ゆとりは大切だよね~。

ピープルウエア』 が現場に近い層の事を中心に書いているのに対して、この『ゆとりの法則』は、 どちらかと言うと、会社の経営者層や管理職層に対する内容が中心という感じ。

『強気のスケジュール』とか『恐怖の文化』とかの章を読んでると、私の経験した職場の事を思い出しますよ・・・。

『恐怖の文化』のある組織には、下記のような特徴があるそうです。
  1. 口に出しては危険な事がある(「このノルマを達成できるとはとうてい思えない」など)。それが真実であっても、 言い訳にならない
  2. それどころか、その懸念が的中した場合、上層部の虫のいい願望がかなわなかった原因はあなたにあることになる
  3. ほとんど達成する見込みのないような強気の目標が設定される。
  4. 権力が常識に勝る。
  5. 服従しない者は罵倒され、おとしめられることがある。
  6. 全体として、能力のない人より能力のある人の方がクビを切られる
  7. 生き残った管理者は特に怒っている。だれもが彼らとすれ違うのを恐れている。
これ、冗談じゃなくて、マジだから・・・。_| ̄|○>IT業界

ゆとりのある職場で働きたいです・・・。

あと、教育は、OJTが主流のIT業界ですが、 実際には、これが、かなりダメダメ・・・。
この本に書かれてたトム・デマルコさんの『学習しない組織のための処方箋』(P.190)をメモしておきます。

■学習しない組織のための処方箋
  1. 組織から内部の競争を排除し、管理者同士で協力、強調、共有ができるようにする。
  2. 新しい技術をベテランよりはるかに遅い速度で練習する機会を与え、訓練の練習段階にたっぷり時間をかける。
    (補足:P.188~P.189より
    訓練の本質は、このように時間がかかる事だと言いたいのだ(学習には時間がかかる)。 これは訓練の決定的な特徴である。

    訓練=新しい仕事を、ベテランよりはるかにゆっくりやることによって練習すること

    この「遅い」という特徴を欠いた訓練は学習しないための練習である。)


トム・デマルコさんの本にはいつも書かれてるのですが、
チーム力重要!って事
ですな。
チーム殺し』に力を注いでいるような組織にずっと居るのは、正直、ヤバい。
心も身体も壊れます。(つД`)

Jr.,フレデリック・P. ブルックス Frederick Phillips,Jr. Brooks 滝沢 徹 富沢 昇 牧野 祐子
ピアソンエデュケーション (2002/11)
売り上げランキング: 88716
おすすめ度の平均: 3.5
5 SEのバイブル
2 難易度の高い著書
2 プロジェクトマネージャーなら

ソフトウェア開発プロジェクトでは、 私の生まれる前の問題を解決出来ずに、まだ続けてると知って、かなり鬱。

大昔からダメな状況が続いてるなら、将来もダメなままでしょう・・・。
職業プログラマーになんてならない方が良いですな。

この『人月の神話』は、学生時代に読んでおけば良かったなぁ・・・と、かなり後悔。

_| ̄|○<プログラマー、もうダメぽ・・・

でも、第19章の『人月の神話から二十年を経て』で、ブルックス先生が、
「おそらくソフトウェアシステムは、人間の作り出したもののうちでもっとも複雑なものだろう」
と言ってるのを読んで、少し救われました。

私は、仕事でプログラムを組む時、いつも凄い苦労をして苦しんでるのですが、 それを肯定してくれたような気がしましたよ。
苦労するのは、当たり前だと思って良いのですね!>ソフトウェア開発

普通の人はソフトウェアシステムの複雑さなんて知りませんから、 大変さを分ってもらえず、プログラマーは、いつも窮地に追い込まれるという・・・。
上流工程の方々には、プログラマーの大変さを
もっと理解して欲しいです。(つД`)
(上流工程の方々は、プログラマーが苦労してるのは無能だからだと思ってる人も多いですからねぇ・・・。
プログラミングの大変さをアピールする機会なんて、全然無いし・・・。
アピール出来ても、全然理解してくれないし・・・。(´・ェ・`) )

関連:ブルックスの法則(Wikipedia)

blog内参考文献:「SEのための見積りの基本」を読了
(COCOMO(constructive cost model)での人月計算)

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2007年6月 2日 (土曜日)

体力作り日記

散歩 4時間30分
万歩計 5785歩

お昼にラーメン屋に行ってラーメンを食べてから、マツキヨへ行って養命酒とサプリメント類を補充。
一度、トイレするのに自宅に戻って、その後、本屋&コンビニを巡回。

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