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2007年10月17日 (水曜日)

ピープルウェアの要約を見つけた。

私のこのblogでも度々出てきているトム・デマルコさんの「ピープルウエア」の要約をして下さってるサイトを見つけました。
これは、ありがたい。感謝です。
アリガト!(´▽`)

Peopleware Homepage
(注意:「ピープルウェア」の完全な要約ではありません。)

ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵
トム・デマルコ ティモシー・リスター 松原 友夫 山浦 恒央
日経BP社 (2001/11/26)
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2007年10月11日 (木曜日)

ドラッグ・ラグ

ムコ多糖症』の新薬承認のニュースで"ドラッグ・ラグ"という言葉を知ったのでメモ。

私の難病『潰瘍性大腸炎』は、 基本的に、すぐに死に至る病ではないので、ある程度は待てるのですが、 それでも新治療法を試してみたいという気持ちは分ります。

実際に潰瘍性大腸炎の患者さんによっては、治験に参加したり、 健康保険を使えない治療費全額自己負担を覚悟で、混合診療を受けたりしています。

ドラッグ・ラグの問題は、混合診療の制度を見直せば、かなり避けられると思いますので、 命に関わる患者には、混合診療を認めるべきですよ。

今回は、舛添要一厚生労働大臣の鶴の一声で、今までではありえない早さでの新薬(エラプレース)承認になりましたが、 今日、テレビでこの承認まで待てずに亡くなった方の事を見ました。
言葉にならない・・・。

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2007年10月 8日 (月曜日)

トイレに行くと罰金 ”T協同組合の研修生・実習正”

トヨタ営業利益二兆円を支える「奴隷労働」!
  現代日本型の強制労働
    トヨタ系受入機関が研修生・技能実習生に強制労働
http://www.green.dti.ne.jp/protest_toyota/other/061108support.htm

 トヨタ系の研修生・実習生の第一次受け入れ団体である協同組合は3つあるといわれている。この協同組合はトヨタに製品を納めている中小企業が二十数社集まって作られており、ヴェトナムから若くて優秀な労働者を受け入れている。私達が聞き取ったA社の労働条件は次のようなものであった。①研修生・実習生は「逃亡防止」のため、日本に着くや否や会社によってパスポートを取り上げられ、収入の過半(研修生時代は2万5千円、実習生時代は4万円)を天引きで強制貯金させられ、通帳は会社が管理する。そしてこのパスポート、預金は帰国時の空港出国口まで戻ってこない。②ヴェトナムの送りだし団体は農地所有者からは4400ドル、非所有者からは8800ドルの補償金を取り、労働組合・政党に入らないという誓約書を取っている。③携帯電話は使用禁止、④掃除をしなかった罰金2千円、電話を無断で使った罰金1万円。トイレへ行くと何分かかったかを書かせ、一分につき15円カットし、トイレ時間3分を2分と報告したとして、その日の12時間労働分をカット(従業員55人でトイレ1個のため休憩時間に全員がトイレを使用することは不可能)。通院のための未就労時間を残業時間から引く。⑤研修手当ては5万8400円。実習生の基本賃金は月給12万2千円(出勤日277日)=時給649・8円で最低賃金を下回る、⑥残業代は研修期間が350円、実習期間が1年目400円、2年目450円である。⑦1部屋に6人が押し込められ、部屋代として2万2600円(大家は1部屋5万円だと行っている)取られている。

Σ(゚Д゚;エーッ!

トイレへ行くと何分かかったかを書かせ、一分につき15円カットし、トイレ時間3分を2分と報告したとして、その日の12時間労働分をカット(従業員55人でトイレ1個のため休憩時間に全員がトイレを使用することは不可能)。

私のようにトイレの回数が多く、時間もかかりがちな人はどうすれば・・・。
トイレに行くのに罰金のある職場でなくても、何度もトイレに行く事に罪悪感を感じるのに、 こんな制度があったら、狂い死にしますな。


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