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2007年11月 8日 (木曜日)

『565バイトテトリス』とマイコン時代のプログラミング

わずか565バイトテトリスのプログラミング解説

ぽっぽさんの日記を見て知りました。

RetroPC時代のパソコンでプログラミングしてた頃は、 テキストVRAM があったので、こういう芸当が得意な人が多かったですね。
お店に展示されてたりするパソコンなどで、ササッとゲームを作ってみせる人とか~。(笑)

まぁ、私も、モロにそっち系の人でしたけどね。
Macを使い始めた頃は、テキストVRAMが無くてスゲー戸惑ったですよ。(^^;

下の写真は、私が昔、ベーマガに投稿したベーシックマスターJr.(BM-Jr.)用ゲームです。

Pg_


一応、グラフィック表示も出来るマシンではありましたが、ホントに一応なので、ぜんぶテキスト処理です。
中学時代、学年が一つ上の先輩がBM-Jr.でフルグラフィックのゲームを量産してて、その御方は、 私の中では、
今でも

メインの言語は、BASICですが、スクロールはハンドアアセンブルしたマシン語をPOKE文で埋め込んでます。
BM-Jr.は、ベーシックマスターLevel2とメモリマップは同じなので、テキストVRAMのアドレスは、 ”ベーシックマスター解体新書”さんのサイトに書かれている $0100~$03FFの”表示RAM(32x24 文字)”ですね。懐かしい~。
まだ、なんとなくメモリマップは、覚えてますね~。>私

一応、カラーアダプターを持っていたので、テキストベースですが、このゲームはカラーです。

これを投稿する前に300行以上(10間隔のBASICの行番号で言うと3000行)あるプログラムを書いて送ったら(BM-Jr.のRAMは16KB(16384バイト)しかない。しかもBASICにかなり容量を取られる)、 投稿作品掲載ページの最後の『明日のスタープログラマー』に名前が載っただけで終了。

ベーマガには、誌面の都合上、【2000行制限】(実際の行数では200行)というのがあるらしいという噂があったので、 【出来るだけ短いプログラムを書く】というテーマで作ったのがこのゲームで、1000行以下を意識して書いて、 どうにか950行(実際の行数では95行)。
ベーマガの誌面では、片側1ページ、A4一枚に収まってます。
(当時は、プリンターなんていう超高級品は持っていませんでした。)

_



それで、565バイトテトリスですが、JavaScriptには、テキストVRAMなんて概念は無いので、どうやってるんだろう?と思って565バイトテトリスの元となっているソースコードのプログラムを読んでみたら、 表示部分は、毎回、画面を全部再描画という当時と比較すると、 かなりの
富豪的プログラミング
です。

BM-Jr.は、 MPU(CPU)HD46800(6800互換)(750kHz)なので、そんなつくり方は、無理でしたよ。(笑)

いい時代になりましたな。ヽ(´ー`)ノバンザーイ

そう言えば、SDLも、毎回、画面を全部再描画だったなぁ・・・。

SDLでテキスト文字ベースのピコピコゲームを作った時は、酷い目に合ったような・・・。

Sdl_squash_20071108_1


時間無いのに、コードがかなりの量になって泣いたのは、
良い思い出。 (´ー`)y─┛~~

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