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2007年11月29日 (木曜日)

働けるのに働けない

いつも拝見させていただいてるhirokさんのページより。

再就職決まったようでなによりです。
おめでとう(?)ございます。m(_ _)m

直接の面識はまったくありませんが、私がトム・デマルコ信者になったのは、この方の影響です。

■働けるのに働けない
http://www.mars.dti.ne.jp/~hirok/xp/col/048.html

私の経験では、SE/PGだと 「体調悪いので、5H/dayぐらいな作業量しか出来ませんよ」と事前に言っても、納期を見ると、5H/dayでは絶対無理なスケジュールな罠。
そして、当然のようにデスマーチになって、普通に24時間労働になったりしますからね。
在宅勤務は、冗談でなく本気で24時間労働しなくちゃならなくなるので、かなりハイリスク。
わたしゃ、在宅勤務経験は豊富ですが、平和な在宅勤務は一度も無かったです。
全部DEATH。

hirokさんは、在宅勤務を選ばなかったよう
慎重に検討した結果、そのもう1社は辞退することになったんですけど。この会社が、実は在宅勤務可の会社だったんです。しかも月2とか週1とかの「通勤ノルマ」すら無しの、完全在宅勤務。つまり過去の言動を辿れば、長年の念願だった環境を遂に手に入れたぞ!と言うことになる筈だったと。

 何故蹴った。もし5年前位の私が見たら、それこそ血相変えて殺しにやってくるんじゃねぇかって位の判断をしてしまったということになるかもしれません。

 んー。そう言われても仕方ないのかもしれませんねぇ。これをお読みの方の中にも同様な感情を抱いている方もいらっしゃるかもしれません。

 まぁ実際には在宅以外の条件等諸々あって総合的に判断した結果なんで、決断そのものに対しては全く後悔はしてないんですけど(結果辞退した会社に対しては誠に申し訳ないと思いつつ。もし読んでたらこの場をお借りして土下座)。以前だったらそれこそ多少のデメリットは飲み込んでも在宅勤務を取っていたのかもしれないなぁ。それだけ自分自身の中で価値観の判断基準が変わってきてるんだなぁ、と我ながらショックではありますわね。

ですが、まだ在宅勤務の労務管理方法論が定まっていない日本では、これは大正解なような気も。

残業時間分の手当てをもらっているかどうかにかかわらず、残業時間を記録してないのは最悪”なわけで、デスマーチが普通に行われるIT業界では、 労働時間の記録が証拠として認められ難い在宅勤務は危険だと感じますです。

在宅勤務社員に対しても労務時間を把握して、健康配慮義務を守るようにして頂けないと安心して働けませんですよ。

まぁ、でも、通常枠での就職では、日本企業は「長時間働けないヤツは雇う価値無し」なのはdefaultで、 企業の健康配慮義務なんて知らない管理職が大半だったりしますし、それに、 長時間働けることはSEに必要な能力 らしいですので、こりゃダメだ・・・と。
それなら、障害者枠だったらどうなんだろう?と、現在、調査しようと思ってる所存。

しかし、体調悪くて、11/17(土曜日)にあった障害者のための適職フェアは、覗きに行けなかったんだよなぁ・・・。

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2007年11月28日 (水曜日)

見事な『チーム殺し』の例

2007-11-25 - みわちゃんの「猫屋敷電脳日記」:
■[daily]今日のヤな現実
より。

その店の店長・副店長は、新しい人になったばかり。バイトさんが一部入れ替わっているけれど、主要なメンバーに大きな変更はない。よくある話だが、ローテーションで異動する店長・副店長ではなく、非正規雇用のバイトさんの方が(その店での)勤務年数が長い。

さて、そのあたりのファミレスのほとんどに、充分なバリアフリー設備がない。この店も同じような事情なのだが、安全なスロープがあり、エレベータを利用しなくてよい分だけまだマシ。バリアフリー設備の不備は、バイトさんたちの目配りや行動によって補われている。重いドアは、バイトさんが開けて押さえてくれる。多目的トイレがあれば言うことはないのだが、そのあたりには、多目的トイレのあるファミレスは一軒も存在しない。

近隣の車椅子ユーザは、その店をよく利用する。いくらか安全なインフラと、いくらか障害者への慣れが多いスタッフ。充分ではないけれども、存在してくれるだけありがたい。

訪れる客層は、圧倒的に近隣の住人が多い。多くの健常者の客が、しばしば車椅子ユーザを目にすることになる。二度目・三度目となれば、4~5歳の子どもだって、車椅子ユーザにどう接すればよいかをなんとなく学ぶ。

そんなふうにして、この店はなんとなく、近隣の車椅子ユーザ御用達の店となっている。

素晴らしい!
このファミレスのバイトさん達は、まことに素晴らしい!

私がお店に入るときに、いつものようにドアを押さえていてくれたバイトさんが、

「オーダーを取るより車椅子を優先するなんて!」

と、店長さんに怒られていた。

あ、バカ新店長!このやろー!!

(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

バイトさんは、人として素晴らしい事をしてるのに、 このバカ新店長は・・・。
ああぁ~あぁぁぁぁ~ああ・・・。(ノД`)

店長さんがあまりにもギャンギャン怒鳴るので、何を怒鳴っているのか、私は聞くことになった。年末近い時期の日曜日のお昼のことで、スタッフの人数に対して客が多く、さばかなくてはならないオーダーが多い。

(snip)

……でもね、

「オーダーを早くとって早くさばく」

が目的だったら、スタッフのバイトさんたちを個人攻撃してるヒマはないでしょ? そこのバイトさんたちには何年も、良好なチームワークをもって仕事をさばいてきた実績がある。てゆーか、私はそれを見てきてる。多くの時間帯にベテランがいて、彼女たちの仕事振りは見ていて実に気持ちよい。だから、私は近隣のライバル店でなくて、そこを選ぶんだわさ。

「アンタが悪いんだ、だいたいアンタはいつもいつも」

というようなことを怒鳴り散らしてる店長さん(男性)は、会話を聞いている私から見ると、スタッフの仕事をジャマしているように見えた。


うわぁあああ・・・、せっかく優秀なチームに育ってたのに・・・・・・。

_| ̄|○



これは、 『ピープルウエア』の”第20章 チーム殺し、7つの秘訣”の一つ【自己防衛的な管理】の見事な例ですね。(・∀・)

与えられたグループでやっていこうといったん決めたならば、最良の戦術は部下を信頼することである。 部下を信頼する代わりに、プロジェクトの成功を保証しようとして自己防衛的手段をとれば、事態は悪化する。 防衛的手段は、ほんの束の間の気休めにはなるが、長い眼で見ると 何の役にも立たないばかりか、チームが結束する芽をつぶすだけである。
(『ピープルウエア』 p174)

管理者の大部分は、部下を「信頼してよい」時と「そうでない」時をよく心得ていると思い込んでいる。 しかし、我々の経験からすると、 部下を信頼しない側に大きく偏っている管理者が非常に多い。 部下が誤りなく運営できる領域にかぎって、完全に自主的に仕事をさせてもよいとの前提に立っている。 これでは、自主性を与えていないに等しい。 本当の意味での自主性や自由とは、管理者とは違ったやり方で仕事を進められるということだ。 このことは、もっと広く解釈してもあてはまる。 つまり、正しく行動する権利(管理者の視点であれ政府の視点であれ)は、 本当の自由の精神に反している。 真に自由な権利とは、管理者や為政者からみて、正しくないことをしても良い権利である。
(『ピープルウエア』 p175)

今まで上手く回ってたチームでも壊すのは簡単なんだよなぁ・・・。

上記のファミレスの現場チームが、来たばかりのバカ新店長に殺されるのを防ぐ策は無いものか・・・。

なんか、もう・・・、食品・外食業界おかしいよ。
今日も食品の偽装表示・不正表示問題が出てるし・・・。

外食業界の店長さんなんかは、『悲鳴あげる“名ばかり”管理職』な問題もあり、まったく余裕の無い状態にまで追い詰められているのかもしれませんが・・・。

食品・外食業界全体が、全力でデスマーチ に向かって突っ走ってる感じですな。

『デスマーチ』の適用範囲がIT業界以外にも広がってしまってるようで涙目。>私
こうなってしまったからには、日本中の経営者・管理職が『ピープルウエア』を読む必要がありそう。


【ピープルウエア】チーム殺しの7つの秘訣
  • 自己防衛的な管理
  • 官僚主義
  • 作業場所の分散
  • 時間の分断
  • 品質低減製品
  • さばを読んだ納期
  • チーム解体の方針

ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵
トム・デマルコ ティモシー・リスター 松原 友夫 山浦 恒央
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おすすめ度の平均: 4.0
3 管理者の役割?
4 プロジェクト成功の鍵・・・ピープルウェア
4 感覚的に知識を感じる本

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[デスマ]上原さんと同じ>ワシ

■プログラマも色々ある - 将来が不安さんより。
情報感謝。


デスマーチ繰り返すと、マジで上原さんみたいになりまつ。
注意しませう。

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:
2007/11/25(日) 00:10:42.59 ID:dxEmFqAv0
>>392
多分上原さん危ない薬手出してるw








407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:
2007/11/25(日) 00:11:04.43 ID:Mw4czVVs0
>>405
ヒントつ新宿








418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:
2007/11/25(日) 00:13:36.23 ID:dxEmFqAv0
>>407
きっと疲れが吹っ飛ぶ薬に手出しちゃったんだな...


リタリンとか使うとマジでスゴイ事になります。

Img092

MAXでも エスタロンモカ ぐらいで止めておきませう。

Img093

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2007年11月22日 (木曜日)

[ITpro]開発現場のメンタルヘルス~事例から考える傾向と対策~

開発現場のメンタルヘルス~事例から考える傾向と対策~
目次
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071025/285532/

Part1 うつ病の兆候を見つける

 IT系のベンチャー企業に勤める水口宏行氏(仮名)は,驚くような体験をした。取引をしていたあるベンダーの研究開発部門が,心の病の連鎖により事実上,業務がストップするという事態に見舞われたのである。

 その部門には30人くらいのメンバーがいたのだが,2~3年も多忙な時期が続いていた。あるとき,メンバーの1人が医師の診断を受け,長期休養に入った。その負担をフォローした別のメンバーもうつ病を発症する。すると「自分も…」「自分も…」と続いた。

 しまいには管理職までがうつ病に。人の補充もままならぬまま,抱えていた仕事は延期となった。

デスマーチプロジェクトで連鎖的に人が潰れていくのはよくある話で、 なぜこんな事が起こるのかは、その現場の人間なら全員分っている。
分ってないのは上司と顧客だけ。

【火消し投入】された人が二次災害的に潰される現場もあり酷い。

現場の問題の原因を調査せずに、ただ単に次々人を送り込む派遣/請負業者のやり方は悪魔的。

 うつ病の弊害を最小限に食い止めるのは,何といっても芽の段階で病を摘んでしまうことである。「1カ月以内に治療を開始すればほぼ完治する。半年から1 年放置すると数年かかる,と言われている」(ピースマインドの渡辺氏)。しかし,本人や周囲がその可能性を意識的に疑わない限り初期症状は見過ごされてしまう。
(ノД`)シクシク


Part2 現場への復帰を手助けする

この患者のケースは,3カ月間のデスマーチの後にうつ病を発症し,4カ月間の休職を経て復帰したが,休職前のレベルに戻るまでさらに1年間をかけたという。今では優秀なメンバーの1人として活躍している。

たった三ヶ月のデスマーチで罹患する場合もあるんだねぇ・・・。>うつ病
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まぁ、すでに何かしらの疾患を抱えてる人は、三ヶ月さえ耐えられなかったりするけど・・・。
まぁ、それは、今の私ですが・・・。(つД`)

カウンセラーの視点 頑張れと言ってはいけない?

富士通 健康推進統括部 メンタルヘルスサービス部 エキスパートカウンセラー 臨床心理士
福井城次氏

 うつ病の患者に頑張れと言ってはいけない――。

 まことしやかに語られている説ですが,そういう“おどしの教育”を何年もやってきた弊害が,今出てきていると感じます。周囲が頑張れと言わなくなって,うつ病患者やそれによる自殺者が減ったかと言えばそんなことはありません。

 もちろん,うつ病を発症しているにもかかわらず,まだ治療を受けていない人に向かって「とにかく頑張れ」などというのは本人を追いつめることになり,逆効果です。しかし,自ら病気と向かい合い,治療しようという意志を持つ人が同じようにネガティブに受け止めるとは限らないのです。私自身,復職後にまたストレスを抱えてしまいそうな人には「そんなことではダメだよ」と励ますことはあるし,効果もあります。

 復職後に腫れ物に触るように接したり,開発の現場で働いていた人に閑職を与えたりすることが正しい対処とは言えません。それは半人前扱いすることになります。むしろ,本人が自ら何とかしようという意志を引き出す言葉や態度が必要でしょう。(談)

私の主治医も「(この治療方法で)しばらく頑張ってみましょう!」とか言いますからね。
ちゃんと相手が意図を理解出来る「頑張れ」なら言っても良いんじゃないですか。

ただし、「もう倒れるかも・・・」と倒れるフラグを上げてる人に
そんな事を言わずに
頑張ってくれYo!
という「頑張って」の使い方は誤用だと思います。

わたしゃ、社長から「頑張って」言われたから、心療内科で、 リタリン を処方してもらってまで頑張った事がありますが、 徹夜を連発したら、結局、身体の方が動かなくなってしまい途中で戦線離脱する事になりました。
その頑張りを理解してくれない所で頑張っても何の報いもありませんよ。
頑張れば、頑張るだけ、自分が傷つき消耗していくだけです・・・。

社会復帰のリハビリのつもりで始めた時給千円のパート仕事で、 私が潰瘍性大腸炎で大腸を全摘してて、 かなり体力的に弱ってる事を事前に説明しててさえこれですから・・・。
世の中、恐ろしいです。
何も信用できません。

無理な時は、無理と言う勇気が必要ですね。
私は、某社時代、「やってみる前に無理と言うな!」と怒鳴りつけられたのがトラウマになってたりしますが・・・。
しかし、無理な時は頑張らないようにしないと、マジで壊れます。


Part3 メンタルに強い現場を作る

 仕事が正確な現場とはどういうものか。今井氏はチェックポイントとして次の4点を挙げる。

・何をすればよいかが分かっている
・その仕事をする理由を理解している
・どうすればよいかも分かっている
・それができている

 これらができている現場であるかどうかが,メンタルヘルスの問題を起こしやすいかの一つの指標となる。

【何をすればよいかが分かっている】、【その仕事をする理由を理解している】、【どうすればよいかも分かっている】が、 身体が動かなくなって、【それができない】・・・というのが、潰瘍性大腸炎罹患後の私の負けパターン。

【何をすればよいかが分かっている】、【その仕事をする理由を理解している】、【どうすればよいかも分かっている】のに、【それができない】悔しさと言ったら・・・。

仕事を辞めた後も、何度、この悔しい思いを思い出した事か・・・。

もう、『できない人でごめんなさい』と自分を責めるしかなく、苦しいことこの上ないです。


【それができている】環境を本気で作るには、十分な体力的な余裕と、時間的な余裕が必要だと思います。
現場の人間の命を削るような頑張りで実現されている【それができている】は偽物です。

この記事には、対策が色々と書かれてますが、 トム・デマルコさんの『ピープルウエア』に書かれてるように 上流工程の管理職は、 「部下が不幸になればなるほど、部下をプレッシャーで追い込めば追い込むほど有能な管理者だと思っている。」 奴等ばかりなので、油断してはいけないですよ。

このITproの記事は、上流工程でプロジェクトを仕切ってる人にこそ読んでもらいたい内容ですが、 『本当に読んでもらいたい人には読んでもらえない』という法則があるので、 あまり期待しない方が良いですね。

これが上流工程から下流工程の全体にまで浸透する事は、果たしてあるのだろうか?
仕様の情報でさえ上流から届かない事があるというのに・・・。

しかし、【メンタルに強い現場を作る】事こそ 銀の弾丸と言えるかもしれないんだけど・・・。

医者に聞く五つの疑問
東邦大学 医学部 教授 医学博士 坪井康次氏

Q4 職場に復帰する際など「どの程度の仕事を任せてよいか分からなくて困る」との声を聞きます。仕事の負荷の目安はどう考えればよいでしょうか?

A.医者が「復職可」という診断を下す一般的な条件は「朝,起きられる」「毎朝ほぼ会社に行ける」「読み物やテレビに集中できる」「仕事以外の趣味なら楽しめる」といったものです。

 では,その状態でどの程度の仕事をこなせるかは,医者でも判断が難しい。本人の意志や仕事の種類により,働ける時間は変わってきます。自分で量をコントロールできるような仕事ならある程度任せても問題ありませんが,期日が定められていたり顧客の都合で仕事量が左右されたりするなど自分でコントロールしにくい仕事であれば,慎重に見る必要があると言えます。

 どの程度やれるかは本人にも案外分からないものです。2~3時間の勤務から始めて少しずつ量を増やして様子を見るのが現実的だと思います。

これは、とても参考になるのでメモしておこう。

で、現在の私の状態もメモしておきます。

>「朝,起きられる」

たまにしか起きれません。
通院等の予定が入っていれば、その日は気合で起きます。
連続で、ちゃんと起きるのは無理ですね。

また、睡眠導入剤を飲まないと夜は眠れません。

>「毎朝ほぼ会社に行ける」

以前は、ほぼ毎日、散歩やジョギングで外に出れてましたが、 今年は、ほとんど出来ていません。

思い出してみると通院日しか外出してない月などもあって酷い生活です。

>「読み物やテレビに集中できる」

テレビはニュースとスポーツならどうにか見れます。
本は、ここしばらく読めてません。
漫画さえ読めない状態が続いてました。

最近は、なんとなく本を読めそうな気配を感じるので、徐々に試してみたいと思ってます。

>「仕事以外の趣味なら楽しめる」

全然楽しめてません。
昔楽しかった事でも、今は、全然楽しくありません。

何のために生きてるのか分らない日々です。

パソコン通信の時代にかなり鍛え上げられたおかげで、 ネットに書き込む事は完全に習慣化されていている模様。

どういにか日記は書けるようなので、blogとmixi日記は続けたいと思います。

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2007年11月20日 (火曜日)

[NHKクローズアップ現代]悲鳴あげる“名ばかり”管理職

クローズアップ現代 11月19日(月) 
    悲鳴あげる“名ばかり”管理職
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2007/0711-4.html

を見ました。

デスマーチ 残業 手当 残業代


まぁ、アレですわ。
名目上、管理職にして、残業代節約ってやつですわ。

平社員の時は残業代込みで月給30万円以上貰ってたのに、管理職になると残業代が出なくなって、 月給が20万円台前半になるってやつですよ。

同じ手口が、IT業界でも蔓延してますので、皆さん、ご存知かと。

某紳士服販売店や某書店や某飲食チェーンの店長さんが、例に出されていましたが、 最近は、コンプライアンス(法令遵守)重視になってきているので、 店長さんでも実態が管理職でない場合は、残業代を出すようになってきている模様。

店長さんたちの残業時間と残業代を見て頭を抱える経営者達の映像は、

(残業手当は)会社上層部など、実際のプロジェクトのコストを十分把握して いなければならない人に

予算を通じて罰を与える

ことになるのです。

と、ヨードン先生の『デスマーチ』に書かれていた事が実際に起きていてニヤリ。

しかし、ホワイトカラーエグゼンプション(家庭だんらん法)が導入されたら、 会社は社員の労働時間を把握する事を放棄すると思われるので、 『デスマーチ』に書かれている
プロジェクトのメンバーが残業時間分の手当てをもらっているかどうかにかかわらず、残業時間を記録してないのは最悪だ。
な状況になりますな。

どんな勤務形態でも残業時間を記録しないのはイカンと思います。
このクローズアップ現代であったように”残業時間を記録”は、経営層に対する強力な武器になりますので、 これは、労働者が絶対に譲ってはならない生命線の一つでしょう。


●⌒ ヽ(´ー` ) トラックバックを送ったblog

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2007年11月14日 (水曜日)

[体力作り日記]ヨコハマ散策

昨日は、通院で横浜に行ったので、横浜駅周辺を病院に行く前に1時間ほど、帰りに1時間ほどの計約2時間歩きました。

体調が良くなくて、ず~っと外に出れず、全然トレーニング出来てなかったので、 今日は、筋肉痛で大変な事になると予想されていたのですが、結構、大丈夫だったり。

ゆるゆると 筋肉をゆるめる意識と ナンバ歩きが、ちゃんと出来てた模様。

まぁ、全然大丈夫だったわけではなく、膝の裏側と太腿の裏側と腰が結構ダルくなってます。
しかし、高岡英夫氏が『センター・体軸・正中線』の100頁でブレーキ筋と呼んでいる太腿前面の大腿四頭筋には全然疲労なし。
太腿の裏側が疲労しているという事は、アクセル筋のハムストリングを使えてたという事になると思われます。

それから、一応、自宅室内では、身体の使い方の研究はしてまして、 最近、大腰筋がよく動くようになったので、歩く速度もそこそこの速さを実現出来たと思います。

A.Saitouのつぶやきさんのblogに書かせて頂いた下記のコメントのように ナンバ歩きで階段を下りるのが下手だったのですけども・・・。

2007/07/24
今日の練習(最近のまとめ)

【ナンバ走り】がお役に立ったようでなによりです。
ナンバというか甲野善紀さんの術理を知ると、日常生活でも
身体の使い方が気になる罠。(^^;

私は、今、階段の下り方に違和感があって上手く下りる方法を
ちょっと研究ちうです。(笑)

投稿 PSV | 2007/07/30 00:56

大腰筋を使えるようになったら、前は違和感のあった階段を下りる動作が改善されました。

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2007年11月 8日 (木曜日)

『565バイトテトリス』とマイコン時代のプログラミング

わずか565バイトテトリスのプログラミング解説

ぽっぽさんの日記を見て知りました。

RetroPC時代のパソコンでプログラミングしてた頃は、 テキストVRAM があったので、こういう芸当が得意な人が多かったですね。
お店に展示されてたりするパソコンなどで、ササッとゲームを作ってみせる人とか~。(笑)

まぁ、私も、モロにそっち系の人でしたけどね。
Macを使い始めた頃は、テキストVRAMが無くてスゲー戸惑ったですよ。(^^;

下の写真は、私が昔、ベーマガに投稿したベーシックマスターJr.(BM-Jr.)用ゲームです。

Pg_


一応、グラフィック表示も出来るマシンではありましたが、ホントに一応なので、ぜんぶテキスト処理です。
中学時代、学年が一つ上の先輩がBM-Jr.でフルグラフィックのゲームを量産してて、その御方は、 私の中では、
今でも

メインの言語は、BASICですが、スクロールはハンドアアセンブルしたマシン語をPOKE文で埋め込んでます。
BM-Jr.は、ベーシックマスターLevel2とメモリマップは同じなので、テキストVRAMのアドレスは、 ”ベーシックマスター解体新書”さんのサイトに書かれている $0100~$03FFの”表示RAM(32x24 文字)”ですね。懐かしい~。
まだ、なんとなくメモリマップは、覚えてますね~。>私

一応、カラーアダプターを持っていたので、テキストベースですが、このゲームはカラーです。

これを投稿する前に300行以上(10間隔のBASICの行番号で言うと3000行)あるプログラムを書いて送ったら(BM-Jr.のRAMは16KB(16384バイト)しかない。しかもBASICにかなり容量を取られる)、 投稿作品掲載ページの最後の『明日のスタープログラマー』に名前が載っただけで終了。

ベーマガには、誌面の都合上、【2000行制限】(実際の行数では200行)というのがあるらしいという噂があったので、 【出来るだけ短いプログラムを書く】というテーマで作ったのがこのゲームで、1000行以下を意識して書いて、 どうにか950行(実際の行数では95行)。
ベーマガの誌面では、片側1ページ、A4一枚に収まってます。
(当時は、プリンターなんていう超高級品は持っていませんでした。)

_



それで、565バイトテトリスですが、JavaScriptには、テキストVRAMなんて概念は無いので、どうやってるんだろう?と思って565バイトテトリスの元となっているソースコードのプログラムを読んでみたら、 表示部分は、毎回、画面を全部再描画という当時と比較すると、 かなりの
富豪的プログラミング
です。

BM-Jr.は、 MPU(CPU)HD46800(6800互換)(750kHz)なので、そんなつくり方は、無理でしたよ。(笑)

いい時代になりましたな。ヽ(´ー`)ノバンザーイ

そう言えば、SDLも、毎回、画面を全部再描画だったなぁ・・・。

SDLでテキスト文字ベースのピコピコゲームを作った時は、酷い目に合ったような・・・。

Sdl_squash_20071108_1


時間無いのに、コードがかなりの量になって泣いたのは、
良い思い出。 (´ー`)y─┛~~

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[ほぼ日chobittoハラマキ]今年は、”けいとのぱんつ”を注文しました。

去年、欲しいなぁと言っていた”ほぼ日けいとのぱんつ”を今年は2枚注文しました。

UCさんになってから、お尻が冷えると体調崩しやすくなったので、男性用製品でなくても、やはりこれは欲しい。

・グレーのフラフープさん
http://www.1101.com/store/haramaki/chobitto/pants/index.html#03

・ピンクに白いドット
http://www.1101.com/store/haramaki/chobitto/pants/index.html#01

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2007年11月 6日 (火曜日)

[メモ][11/17(土曜日)]障害者のための適職フェア

ゼネラルパートナーズ主催 障害者のための適職フェア
体調が良ければ、リハビリがてらに行ってみたいが。

さて、事前予約はどうすべか・・・。
11月7日までに事前予約をしていただいた方には、ご自宅に転職応援BOOKが郵送されます。 参加企業一覧と詳細な求人情報、当日の会場のご案内、履歴書・職務経歴書の書き方など、あなたの転職活動に役に立つものばかりです! 事前にチェックして本番に臨みましょう。

東京国際フォーラム ホールB5
http://www.t-i-forum.co.jp/

【地図】
東京駅・有楽町駅からの地図は
こちらをご確認ください⇒【詳細地図】

JR線
○有楽町駅より徒歩1分
○東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

地下鉄
○有楽町線 : 有楽町駅とB1F地下コンコースにて連絡
○日比谷線 : 銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
○千代田線 : 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分 ○丸ノ内線 : 銀座駅より徒歩5分
○銀座線 : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
○三田線 : 日比谷駅より徒歩5分

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2007年11月 4日 (日曜日)

[TV][NHK教育][ニアショア]ビジネス未来人「シリーズ 地方の“世界企業”(1)同窓生が育てた機械メーカー」

たまたまテレビをつけたらやってたので見てたら、良い事を言っていたのでメモ。

ビジネス未来人-2007年11月4日放送「同窓生が育てた機械メーカー」~機械メーカー社長・佐藤英児さん~-

佐藤さんの会社では、研究開発部門の社員をさらに増やす計画だ。 しかし全国から優秀な人材を集めようとは思っていない地元に愛着のある社員を増やすことが、何よりも会社の力になると考えているからだ。

それから、次のような事も言ってました。
  • 研究開発に力を入れて、製品に付加価値で勝負し、価格決定権を持つのが大切
  • 人件費の安さでの価格競争では10年が続けるのが精一杯でしょう(価格は技術力を使って下げる)

という事で、ニアショア勝負は危険らしい。

参考:
 中小ソフトハウスが下請け脱却を目指す時に読むブログ
 安易な安売りは地獄・・・

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