[2007年総括]今年は勝った事にする
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切ないです
そんなに立て続けだと・・・ね
悲しみの中にも温かさがあります
紙とペンを用意して
ストーリーの秀逸さだけでなく、教える・教わる事へのヒントがたくさん詰まった書籍
思いの因数分解
わかりやすい
習得に最適
きわめて実践的で、作画訓練のために書かれたテキスト
素人から玄人への道
知らないと恥ずかしい
新人プログラマに読ませたい| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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検査が終わって病室に戻ってきました。
電気生理学的検査では心室細動が出ました。
意識が遠くなってきたところで、電気ショックを
されて「イテ!」と叫んでしまいましたよ。(^^;;;
やはり、意識がある時にされるとかなりの衝撃ですな。
心室細動が出たので、一応、ブルガダ症候群での
ICD埋め込み基準は満たしているそうなのですが、
かなり強い信号を入れてやっと出たと言う感じ
なので、年に1~2回も目の前が真っ暗になって
倒れている患者にしては、ちょっとしっくりこない
検査結果だそうです。
これくらい倒れてる患者ならもっと弱い信号
で心室細動が起きると予測していたようで、
想定外の検査結果だったみたいです。
頻繁に倒れてる原因は、もしかすると自律神経などの
問題かもしれないので、明日以降、神経内科でも
調べて貰う事になり、その結果を見て、
本当にICDを埋め込むメリットがあるのかどうか
総合的に判断する事になりました。
それから、アブレーションで処置しないといけない
ような不整脈や心臓の停止は出ませんでしたので、
ソケイ部の血管は静脈だけしか使いませんでした。
それでも、5時間(22時半まで)は足を動かせません。
また、5時間経っても明日の朝まで歩くのは禁止
だそうなので、潰瘍性大腸炎で大腸全摘して頻便な
私は、自由にトイレに行けないのは厳しいので、
夕飯は出ましたが食べずに、今日は一日絶食する
事にしました。
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■理想と現実の限りない乖離
http://d.hatena.ne.jp/gallu/20071222/p2
これ読んだのがトリガーになって背中の悪寒と
フラッシュバック。
やはり、変にプロ意識持つと、そこにつけ込まれて
危険だなと・・・。(つД`)
「残業すれば片付くでしょ?」
はぁ・・・。ヽ(;´Д`)ノ
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2007年12月16日(日) 午後9時15分~10時34分 総合テレビ ワーキングプアIII ~解決への道~ http://www.nhk.or.jp/special/onair/071216.html 再放送: http://www.nhk.or.jp/special/
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日本のプログラマーは、
最初から
ワーキングプア!!!
NHKスペシャル「ワーキングプアIII 解決への道」の感想
はてなブックマーク - NHKスペシャル「ワーキングプアIII 解決への道」の感想
なんだよ!?こりゃ?!!!
「千葉の産業を引っ張る先導的施設になるはずだった。だが、振り返ると孤立無援になっていた」
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■[etc] うつ病は脳の問題 http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2007/12/post_6a85.html (PSVのまた~り日記 |
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(ITエンジニア以外の人は)『気分が沈む』というように感情から不調を感じるんですよ。 ITエンジニアはそうではなくて 「何だか最近仕事ができない」 という悩みからくる。 気付きが違う。 |
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『鬱病患者のちょっと普通とは違う反応は、
鬱病の症状なんだよ』
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「死にたい」と思うのは、鬱病の典型的な症状ですので、強烈な「死にたい」発作が出た時は、
すぐに病院に行きましょう。 病気の症状で死にそうなわけですから、心臓発作などと同じように救急車を呼んでも 良いレベルの緊急度でしょう。 翌日まで耐えられそうなら、次の日の朝一で病院に行って、入院のお願いをしましょう。 「死にたい」気分が治まるまで、医療機関で様子を見てもらった方が安心です。 それに経口薬より点滴の方が早く効いて楽になりますよ。 それから、「死にたい」というのは、 鬱病の【症状】 だという認識が出来るようになると、軽い発作なら、 あ~、また変な症状が出てるなぁ~ という感じにやり過ごせるようになります。 鬱病は、色々とわけのわからない症状が出ますが、それにいちいち付き合ってると 身体が持ちません。 常に、慌てず、ロジカル(論理的)に対応するように心がけてると、なんとなく発作を やり過ごす事が出来るようになりますよ。 体調が良い時にでも鬱病関連の本を読んで鬱病研究をしてみる事をオススメします。 何冊か読むと、変な症状が発生した時、「これは本に書いてた症状に似てるな~」と 思って、冷静に対応出来る事が多くなりますよ。 私が読んだ本の中でオススメは、 ・「うつ」からの社会復帰ガイド http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2006/10/post_625f.html と ・「うつ」な人ほど強くなれる―『うつ』になりやすい性格こそ「成功する条件」 http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2006/10/post_bfd7.html ですかね。 最近は、鬱病本の出版ラッシュみたいで色々なのが沢山出てますので、 自分の読みやすそうな本から手をつけていくと良いと思います。 「敵(鬱病)を知り己を知れば百戦危うからず」ですよ。 鬱病の事を理解出来てくると、健常者の方への説明もしやすくなります。 「今、ちょっと鬱病の発作が出てるから、少し休ませて」とか言えますし、 「○○されると△△な発作が出やすいので止めて欲しい」とお願い出来たりします。 自分の頭の中だけで考えてても混乱するだけですので、本に書かれている 他の方のお知恵を拝借してみるのも良いのではないでしょうか? 鬱病関連の本を何冊か読むと分りますが、別々の本で、同じような事が 書かれている場合もあります。 そのような物は、定石なんだなと分りますので、自分の頭だけで考えて 車輪の再発明をするような事はしなくても良いと思います。 とにかく、この病気は、ある程度ロジカルに対応出来るようにならないと、 病気に振り回されてシンドイですよ。 シンドイ症状を出来るだけスルー出来るようになる【スルー力(りょく)】を 鍛えないと厳しいなというのが、私が鬱病になってからの感想です。 ダラダラと駄文を書きましたが、何かの参考になれば幸いです。 |
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突然死を起こす事が多い ブルガタ型心電図なので大学病院で精密検査して下さい。と言われて、大学病院への紹介状を頂いて帰ってきました。
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夕方、風呂から上がろうとしたら心臓の動悸が異常に激しくなって立ち上がれなくなりました。 どうにか身体を拭きつつ、父親を呼ぶも来てくれず・・・。 風呂場近くの押入れにポカリスエット500mlペットボトルがあるのが見えたので、 どうにか這って、それを取りに行って水分補給しつつ、やっとこさ服を着て脱衣所で 30分ほどうずくまっていました。 少し動悸が治まって動けるようになったところで、居間へ這って移動。 コタツで横になって安静にしつつテレビで野球のアジア予選の日本 vs 韓国を観戦。 まぁ、なんとか、今は回復して、二階の自分の部屋に戻ってこれました。 寒い季節の風呂は危険ですね。 ホントに心臓止まるかと思いました。 |
20021224_20030110.html
toriaezudounika.html
20030520_200307.html
patra.html
stairs.html
qt_install.html
のデスマーチだけの事はあるわ・・・。
「きつい事を言うようだけど、200時間/月も時間を使って何をやってたんだ!?」
(私の心の声:「本当はもっとたーくさん作業をしたんだけど、多過ぎる から少なく申請したのに・・・。(T_T)
それでも、許してくれないのですか?>社長」)
「初期時点の(おまえの)見積もりが甘いからこんなことになるんだよ。」
「本当に出来るの? こちらはもう絶対に無理だと思ってるんだけど。」
「あんたじゃ、無理だと思うよ。」
「遊びでやってるわけじゃないんだよ。」
ブルガダ症候群の精密検査は、と書いてあって、
10万円ぐらいかかる
○ブルガダ型心電図と診断されたら
ブルガダ型心電図は検診などの際に無症状で発見されることが多いのですが、ブルガダ型心電図を示す方のほとんどは心室細動による突然死の危険はありませんが次の項でお話する症状、家族歴、電気生理検査所見を考慮して治療の必要性すなわちICDの適応を決定します。
ブルガダ症候群には有効な薬がないので、心臓電気生理検査の結果と本人の失神や心停止の既往、あるいは家族の失神や心停止歴を参考に、植え込み式の除細動器を使うかどうかを決めます。
しかし、ブルガダ型心電図(ブルガダ症候群)の方は次の諸点に留意して頂きたいと思います。
1.家族(両親、兄弟など)に失神発作、急死などの人がいる方は必ず精密検査を受けて下さい〔徳島赤十字病院、香川県立白鳥病院、国立循環器病センター(大阪吹田市)〕。
2.今までに失神発作などがあった方も必ず精密検査を受けることが必要です。
3.万一、失神発作が出現すれば、すぐに専門病院を受診してください。
4.家族歴がなく、失神発作を起こしたことがない方は、下記に注意して、1年に1度の心電図検査を受けて経過を観察して下さい。 1)日常生活は健康と考え、普通のように生活されて何ら差し支えありません。スポーツ、旅行、勤務などには何の制限もありません。
2)不整脈の治療薬には、悪い影響を与えるものがありますから、不整脈で病院にかかる際には循環器専門病院を受診し、「ブルガダ型心電図」と診断されたことがあることを担当医師に話して下さい。不整脈の治療薬(抗不整脈薬)の服用の際には慎重な経過観察が必要です。
3)「うつ病」の治療薬(三環系抗うつ薬)も悪い影響がありますから、服用しないことが大切です。
4)風邪、その他の原因で38~39度度以上の高熱が出た際には、心電図検査などを受けてCの心電図がBに変化していないかを調べることが必要です。
鎌倉氏は「日本の場合、無症候で家族歴がない人や有症候群のうち失神だけがあり、EPSでVFが誘発されない人には、ICD植え込みは不要かもしれない」と話した。
ブルガダ型心電図を持つ患者の25% 程 度は心房細動を合併しており、心室 細動と間違えてICDが作動し、本人 に意識があるのにもかかわらず電気 ショックを受ける事例が絶えない。
そうはいっても、現在、心室細動 に備える手段はICDしかないのも事 実。「今後も、ICDを必要な人に正確 に適応できるよう、患者の危険度を 層別化する試みが続くだろう」と鎌 倉氏は話している。
b その他の心疾患のリスク要因
その他の心疾患には、心停止(心臓性突然死)、解離性大動脈瘤等が相当する。
① 心停止(心臓性突然死)
・突然発症する心停止の多くは、心室頻拍・心室細動が直接の原因で、その基礎心疾患は虚血性心疾患が多く、ついで心筋症である。
・原発性不整脈では、QT延長症候群、ブルガダ症候群、WPW症候群、徐脈性不整脈がある。
・心電図検査の結果、突然死の家族歴、失神、動悸等の症状の有無が評価の手がかりとなる。
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ウ当裁判所の判断 前記のL医師の検案結果によれば,Eは原因不明の心筋疾患による急性 心機能不全により死亡したものと認められる。 前記のとおり,Eの時間外労働時間は長時間に及び,平成7年9月から 平成8年2月までの1か月あたりの時間外労働時間は,いずれも88時間 を超え,量的な負荷は大きく,また,本件業務の主たるものは人の生命や 身体の安全に直結するものであり,質的な負荷もまた,極めて大きいもの であったというべきである。 さらに,前記のとおり,平成7年4月から平成8年2月までの間,1か 月平均で1.9回の日直,7.5回の宿直及び重症当直を担当しており, 特に宿直及び重症当直においては,その負荷は肉体的にも精神的にも大き かったというのが相当である。 以上のように,本件業務は,量的にも質的にも,Eに対し,過重な負荷 をかけるような内容になっており,府立病院の業務遂行に資すると考えら れる研究活動の負担もまた大きかったことを副次的に考慮するなら,本件 業務及びそれに付随する研究活動がEの心機能にかけた負荷は相当なもの であったと認めるのが相当である。 この点に関連し,厚生労働省の発出した通達「脳血管疾患及び虚血性心 疾患等(負傷に起因するものを除く。)の認定基準について」(平成13 年12月12日基発第1063号)は,業務上の疾病の判断について認定 基準を示し,長期間の過重業務に関し,業務の過重性を検討するにあたり, 労働時間については,発症日を起点とした1か月単位の連続した期間を見 て,発症前1か月間におおむね100時間又は発症前2か月間ないし6か 月間にわたって,1か月あたりおおむね80時間を超える時間外労働(こ の場合の時間外労働時間数は,1週間あたり40時間を超えて労働した時 - 32 - 間数である)が認められる。場合は,業務と発症との関連性が強いと評価 できることを踏まえて判断する旨示しているところ,Eの時間外労働時間 は,発症日を起点とすると,発症前1か月間において88時間を超え,ま た,発症前2か月間ないし6か月間にわたる1か月あたりの時間外労働時 間はいずれも80時間を超過していたものであって,前記の認定基準を適 用した場合,本件業務とEの急性心機能不全の発症との関連性は強いと評 価されるのであり,このことは,本件業務の過重性を裏付けるものという べきである。 他方,前記のとおり,Eには特別に心機能に関する疾患やその低下があ ったような事実は認められず,本件業務及び研究活動以外に,Eの心臓に 負担をかけるような事象や行為があったとは認められない。 以上の諸事情を総合して考慮するならば,Eの急性心機能不全は,主と して本件業務及びこれに付随する研究活動の過重性によってもたらされた と認めるのが相当であり,本件業務とEの死亡との間には因果関係がある と認められる。 なお,被告はEの死因がブルガダ症候群であると主張するが,被告も認 めるように,Eは過去に心電図検査を行った経験がなく,Eにブルガダ症 候群を示す心電図異常があったという事実はなく,E及び被告のいずれも Eがブルガダ症候群であるとの認識を有していなかった。そして,ブルガ ダ症候群の有病率は約0.15%前後,罹患率は約0.014%と推定さ れており,その確率は高いとはいえないのであるから(乙13),Eの死 因がブルガダ症候群によるものであることを認めるに足りる証拠はない。 2 争点2(安全配慮義務違反の有無)について 「使用者は,その雇用する労働者に従事させる業務を定めてこれを管理する に際し,業務の遂行に伴う疲労や心理的負荷等が過度に蓄積して労働者の心身 の健康を損なうことがないよう注意する義務を負う」(最高裁平成10年(オ) - 33 - 第217号同12年3月24日第二小法廷判決・民集第54巻3号1155頁 参照)ところ,Eは,被告が開設していた府立病院の麻酔科で勤務していたの だから,被告はEに対しかかる義務を負い,被告は,Eに対し,労働時間,労 働内容,休憩時間及び休憩場所等について適切な配慮をする義務を負っていた ものと解される。 しかるに,被告は,Eに対して,健康診断を行ってはいたものの,前記のと おり,労働時間や労働内容につき特に配慮することなく,Eを過重な労働に従 事させたものである。 かかるEの労働及び研究活動は,府立病院において,これらを把握し,ある いは把握し得るものであったと認められ,それにもかかわらず,府立病院は, Eの健康に配慮して業務量を低減させたり,人員配置を見直す等の処置をとら なかったのであるから,府立病院を開設した被告には,安全配慮義務違反があ ったと認めるのが相当である。 3 争点3(損害の発生と損害額)について (1) 死亡による逸失利益8641万3944円 証拠(甲18,乙6ないし8)によれば,Eは阪大医学部を卒業し医師と して稼働し,死亡時に特に重大な疾患があったとは認められない。以上から すると,Eは,就労可能期間を通じて平成18年版賃金センサス(平成17 年賃金構造基本統計調査)第3巻第5表の全年齢男性医師年間平均給与額1 067万3000円と同程度の収入を得られた蓋然性が高いと認めるのが相 当である。 これを基礎収入として,死亡時の33歳から67歳までの34年間(対応 するライプニッツ係数は16.193)につき年5%の割合で中間利息を控 除し,証拠上婚姻する具体的な予定は認められないことから生活費を50% として計算すると,逸失利益は次のとおり,8641万3944円となる。 (計算式) - 34 - 10,673,000×16.193×(1-0.5)=86,413,944 (2) 慰謝料2200万円 Eは,死亡時33歳で,医師としての資質に恵まれ,責任感が強く,将来 を嘱望される医師であったことなど,本件に現れた一切の事情を考慮すると, 慰謝料は2200万円を認めるのが相当である。 (3) 葬儀費用150万円 葬儀費用については,150万円の範囲内で相当因果関係の範囲内にある 損害と認める。 (4) 小計1億0991万3944円 4 過失相殺について アEは,前記のように過重な労働に従事していたものであり,それ自体は患 者に対する思いや配慮から出たものであるが,なお,自らの健康保持を考慮 しながら,労働時間を短くするなどして負荷を軽減する余地はあったという べきである。 また,Eの研究活動は,前述のとおり府立病院の業務遂行に資する面はあ るものの,業務命令の下で行われたものではなく,E個人の研さん及び業績 向上のためのものという面があったこともまた否定できない。 イ以上のような事情を考慮すると,Eの死亡による損害については,全面的 に被告の負担とすることは損害の公平な分担という観点からは相当でなく, 民法418条を類推適用して,損害額の1割を減額するのが相当である。 (計算式) 109,913,944×(1-0.1)=98,922,549 5 弁護士費用800万円 本件訴訟の内容,難易の程度,認容額,請求額,審理経過等本件に現れた一 切の事情を考慮すると,原告の弁護士費用は800万円を認めるのが相当であ る。 - 35 - 6 遅延損害金の起算日 少なくとも,原被告間の調停が不成立となった日の前日である平成16年9 月7日までには,催告があったと認められるので,遅延損害金の起算日は調停 不成立の日である平成16年9月8日と認める。 第4 結論 以上によれば,原告の請求は,債務不履行に基づく損害賠償金1億0692万 2549円及びこれに対する平成16年9月8日から支払済みまで年5分の割合 による遅延損害金の各支払を求める限度で理由があるから認容し,その余は理由 がないから棄却することとし,よって,主文のとおり判決する。 大阪地方裁判所第15民事部 |
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・心エコーも問題なし心臓のエコー検査をしてきました。 検査の結果は、何も問題ないそうで、一安心では ありますが、倦怠感やむくみ、少し動くとすぐに息が切れる 原因は、また分からずじまいです・・・。_| ̄|○ いつもの事ですが、また、困ったなぁという 感じに・・・。(^^; むくみに関しては、 "原因不明のむくみ" というのもあるそうで、そういう場合は、利尿剤を 飲んで様子を見るという事になるらしいのですが、 私の場合は、UC(潰瘍性大腸炎)があるので、 薬を増やすのは良くないでしょうという事になって、 利尿剤を飲む件は、今回は、行わない方向になりました。 むくみと一緒に、左手に痺れの症状が出てるので、 それを言ったら、 「整形外科で首を診てもらったらどうでしょうか?」 という事になりましたので、週明け(19日(火曜))に また病院に行こうと思います。 今日のうちに診て貰うの事は出来ないのか?と聞いたのですが、 そういうのは無理だそうです。 (同じ病院内なのに、予約すら取れない・・・(ぉぃぉぃ ) 細かく専門分けしてる病院は、縦割り意識が強過ぎて、 それぞれの科の横の繋がりが弱いのがいけないですねぇ~。 こういう病院は、病名が分かって主治医が決まれば、 専門分野の力を発揮してくれて、サクサク話が進むの かもしれませんが、病名が決まるまでは、 患者は右往左往です・・・。 「病名が決まるまで、俺が面倒見てやる!」というような 男 気 溢 れ る 医 者 は い な い の か ? 男気溢れる医者、マジ、キボヌ・・・。 栃木に居た頃に診てもらってた病院では、UC担当の先生が その病院の院長先生だったので、 院 長 権 限 を 乱 用 (?) して、あやしい所があると、すぐに検査のオーダーを出して、 サクサクと検査をして貰えてたんですけどねぇ。(笑) 今の病院だと、一つの科で結果が出るまで丸々1週間かかる 感じなので、このままだと、いつ治療をしてもらえる事になるやら・・・・。 気が遠くなりますねぇ・・・。 調べるのに、こんなに時間がかかってると、 自然治癒しちゃいますよ。(;´Д`) (実際、少しずつ体調良くなってきてるし。) 症状が出てる時に、適切な科で、ちゃんと診て欲しいんだけどなぁ~。 ちゃんと原因を突き止めておかないと、自然治癒しても、 すぐに再発しますからねぇ・・・。 原因が分からないと、用心のしようもないですし・・・。(´・ω・`) まぁ、取り敢えず、心臓には問題がないと分かってので、 これで、安心してリハビリを再開出来ます。(^_^) ここ二週間、ほとんど寝たきりで動いてなかったので、 筋力の衰えがヤバイですからね。 少しずつ身体を動かし始めて、また散歩からリハビリを 再開したいと思います。 また散歩からってのは、数歩後退な感じですけどね。 病気のリハビリってのは、一歩進んで二歩下がるの 繰り返しなのはしょうがないですからねぇ~。 ふぅ・・・。 これに嫌気が差して、動くのを止めると負けなので、 ここで挫けてはいけないのですが、 やっぱり大変ですなぁ・・・。(^^; 私の親戚のおじさんが、脳梗塞のリハビリを途中で止めて、 逆戻りしてる感じなんですよねぇ~。 そういうの見てると、リハビリは大切なんだなぁ~と思うですよ。 私は、長嶋茂雄さんに負けないように頑張るですよ~。(笑) |
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・循環器科に行ってきました。今日、循環器科に行ってきました。 今日行った病院は、新しい科にかかる場合、 紹介状を持って行くか、総合案内で症状を言わないと いけないのですが、主な症状が『疲労感とむくみ』という私は、 総合案内で、 「循環器科は、心臓しか診ませんよ。(意訳:帰れ!)」 と言われてしまいました・・・。_| ̄|○ 俺は、心臓を診て欲しいんじゃ!( ゚Д゚)ゴルァ!! とキレそうに なりましたが、グッと堪えて、 まみやさんの例を出して、 「弁膜症も気になるので診て下さい」とお願いして、 第一の関門を突破。 次は、循環器科の受付です。 またも同じような対応・・・。 で、『疲労感とむくみ』だけで診てもらえなくなりそうな 気配だったので、またもや「弁膜症」の話をしてみる。 怪訝そうな顔をされるも第二の関門突破。 で、胸のレントゲンと心電図に回されて、その後、やっと 診察をしてもらえました。 で、胸のレントゲンは異常無し。 肺に異常は無さそうなので、肺からくるものではない だろうとのこと。 心電図は、「"Tなんとか"が高いですが、若いから大丈夫」と の事で、こちらも異常なし。 ("Tなんとか"って、T波のことかな? 先生の説明がよく聞き取れなかったのですが・・・。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E9%9B%BB%E5%9B%B3 ) で、すべて正常という事で追い返されそうになったので、 またもや「弁膜症」の話をする。(笑) 「潰瘍性大腸炎の知り合いで、弁膜症にもなった方が 居るので、心配なので、心エコーをして下さい」と 言ってみたのですが、 はははははっ! 弁膜症と潰瘍性大腸炎は関係無いよ。 (・∀・)ニヤニヤ との事。 この医者、一応、潰瘍性大腸炎の名前は知ってるみたいだけど、ムカつくなー。 しかし、グッと堪える。(^^; で、会話のポイント、ポイントで、心エコー、心エコーと 言ってたら、取り敢えず、心エコーの検査はしてくれる事に なりました。 あー、疲れた・・・。_| ̄|○ しかし、心エコーの検査は、凄く混んでるみたいで、 一番早い検査日で、今週の金曜(15日)でした・・・。 それまで、仕事行くのどーしよー・・・。(´・ω・`) (心臓の病気の人って、結構多いのね・・・。) ところで、私、今日、 病院の待合室で、突然、涙が出て止まらなくなりました↓。 http://psv.moe-nifty.com/blog_1/2005/07/post_38af.html あ~、人前でハズカシイ・・・。(〃▽〃) 目立たないように注意して、こっそり待合室から離れ ましたので、周りには気づかれてないと思いますが・・・。(^^; あうぅ~。⊂⌒~⊃*。Д。)-з ←恥ずかしさで転げ回ってる |
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『安心2008年1月号』のATM療法(フソバクテリウム・バリウムを殺す抗生物質による治療)の記事(P86~87)に
臨床試験を実施している病院とその電話番号が載っていました。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

すうっと響く、晴れの歌。

心療内科の患者さんへのインタビューをまとめたもの
通院する心療内科を選ぶ参考となる
たんねんに取材されています
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/144313.html
目次
1 心身症との出会い
作家・出光静子(54歳)―腰痛
2 両親を苦しめたかった
高校一年・谷口麻里(16歳)―耳痛・シャックリ様痙攣
3 上昇志向と職場の軋轢
会社員・鳥井康司(47歳)― 潰瘍性大腸炎
4 より完全に、より美しく
語学学校アシスタント・野見山さゆり(34歳)―醜形障害・顎関節症
5 高血圧なら、逃げられる
会社役員・宗形陽平(54歳)―高血圧
6 極限への綱渡り
大学生・東田奈保(21歳)―拒食・過食
7 とらわれの悪循環
石堂欽三(82歳)― 肛門痛
主婦・仁科登紀子(49歳)―腰痛
8 髪の毛の悲鳴
小学三年・佐々木コズエ(9歳)―毛髪抜毛症
主婦・富岡杏子(37歳)―円形脱毛症
9 エリートコースと各駅停車
会社員・及川晃平(34歳)―過敏性腸症候群
会社員・朝倉義朗(47歳)―過敏性腸症候群
10 All or None・完全主義の陥し穴
OL・菅多喜子(26歳)―斜頸
主婦・奈良井寿子(70歳)―眼瞼下垂
11 喘鳴が止まる時
経営者の妻・高見知子(45歳)―喘息
12 症例の数だけ人生がある
あとがきに代えて

時間泥棒との戦い
不安を打ち負かす
大人こそ読んでほしい本
ソーサリアンファン必携の一冊
Sorcerian全曲楽譜健在で感激!
ソーサリアンを知るためのバイブル。
データ構造+アルゴリズム=プログラム
クライシスシリーズの第3弾。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
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■“火消し”はつらいよより。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060522/238610/
- ユーザー企業の担当者との折衝を肩代わり
ユーザー企業の担当者との折衝は,メンバーにとって精神的に最も大きな負担を強いる作業だった。その作業を文山氏が引き受けることで,「メンバーは,設計書の内容を厳密にしたり,テストを網羅的に行うといった,プロジェクトを終わらせるための作業に集中できる」と文山氏は説明する。 - 進ちょく管理や品質管理を,火消しメンバーが引き受ける
プログラムの品質を引き上げるために,松田氏は,日本にいた開発プロジェクトのメンバー約15人を中国のオフショア先に派遣。現地の担当者がプログラムの品質を上げる作業に専念できるように,これまで現地の担当者が行っていた,進ちょく管理や品質管理を,派遣メンバーが一手に引き受けるようにした。 - 担当者が作業中に抱いた疑問をすぐに解消
さらに,担当者が作業中に抱いた疑問をすぐに解消できるように,文書で疑問を受け付け,最短でその日のうちに回答する仕組みも導入。 - プロジェクト内部をよい雰囲気にしていく
プロジェクトを立て直していく上で,プロジェクト内部をよい雰囲気にしていく取り組みも欠かせない。前述の文山氏は,プロジェクト・メンバーがプロジェクトの完遂を目指せるよう,メンバーが「プロジェクトを終わらせる」という意識を持ってもらう仕掛けを用意する。
例えばあるプロジェクトの支援に入ったとき,業務仕様書やシステムの設計書といった書類の内容を見直す作業が必要だった。そこでメンバーが書類をまとめ,文山氏が「ユーザー企業の担当者に確認したうえで書類をまとめたか」「今回のシステム開発で変更になる業務要件の前提を踏まえて書類を作成したか」といった,抜け漏れのチェックを担当して,作業を進めることになった。
このとき文山氏は「もし書類の内容をチェックして,内容の抜け漏れが見つかったら,書類を作成したメンバーはプロジェクト・ルームに置いた貯金箱に罰金100円を入れる」というルールを設けた。
エンドユーザとの交渉権取得者が一番偉く、一番報酬が高いという法則みたいのがあり、「ユーザー企業との関係が悪化し,その担当者に陳謝しながらプロジェクトを進めていかなければならなかった」とあるように、ひたすら謝りながら仕事を進めないといけない火消し要員は、 どちらかと言うと敗戦投手的な立場で、日本のIT業界では 非常に地位が低く見られています。
■め組ソリューション - Megumi Solution Limited Company -
社名の由来
http://yuifa.sakura.ne.jp/megumi-solution/shamei.php
【社名の由来について】
社名の由来は江戸町火消しの 一つ 『め組』から採りました。
精神 技術 こうありたいものです。
どのような現場にも飛び込んでいきます。
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