« 安倍晋三前総理の手記(下) | トップページ | 潰瘍性大腸炎手術、国内初の1000例 兵庫医大 »

2008年1月25日 (金曜日)

[若槻千夏]「潰瘍性大腸炎」の治療は米国が進んでいる?

■若槻千夏ロス滞在 「難病治療説」流れる
(livedoor ニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3479637/
=====
特に潰瘍性大腸炎は、患者の治療費や研究費用を国が一部負担する「特定疾患」に指定されている難病で、「医療受給者証」の交付者数は06年度で9万627人にのぼっている。受給者証の交付を受けていない患者を考慮すると、患者数はこの倍にのぼると見られている。いまだに原因は解明されておらず、病状は良くなったり(緩解)悪くなったり(再燃)を繰り返し、手術で大腸を摘出しない限り、数十年単位での付き合いを余儀なくされることも多い病気だ。

実は「機能性胃腸障害」を理由に首相を辞任した安倍晋三氏も、「文芸春秋」08年1月号で、17歳の時にこの潰瘍性大腸炎を患ったことを告白している。安倍氏は、当時の病状をこのように振り返っている。 「自己免疫疾患といって自分の免疫が異物と勘違いして自分の腸の壁を攻撃し、その結果、腸壁が剥落し、潰瘍となり、爛(ただ)れて出血するのです。腸壁が刺激されるたび、30分に1度くらいの頻度で便意をもよおします。夜もベッドとトイレの往復で、到底熟睡などできません」
この病気は元々欧米で多く、日本での患者数が増えたのはここ10年ほどのことなので、米国の方が承認されている薬の種類が多いなど、進んだ治療が受けられる、とされる。古着買い付けがなかなか難しいこともあり、「治療のための渡米ではないか」との憶測も出ているらしい。
=====

私も長く 潰瘍性大腸炎患者(UC)をしてます が、UC治療で渡米という話は聞いた事ないなぁ・・・。


このブログ内の 若槻千夏関連の記事

|

« 安倍晋三前総理の手記(下) | トップページ | 潰瘍性大腸炎手術、国内初の1000例 兵庫医大 »

潰瘍性大腸炎(UC)」カテゴリの記事

特定疾患・難病・障害者」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16952/17835533

この記事へのトラックバック一覧です: [若槻千夏]「潰瘍性大腸炎」の治療は米国が進んでいる?:

« 安倍晋三前総理の手記(下) | トップページ | 潰瘍性大腸炎手術、国内初の1000例 兵庫医大 »