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2008年2月27日 (水曜日)

E-mailを送る機能を持ったICD

「Lumax VR-T」「Lumax DR-T」:心臓の鼓動が変わると自動的にメール送信
http://www.gizmodo.jp/2006/10/lumax_vrtlumax_drt.html
「Lumax VR-T」「Lumax DR-T」は、ICDとしての機能(心臓のリズムをモニターし、必要に応じてペーシングまたはショック治療を行う)だけではなく、テキストメッセージの送信機能を兼ね備えています。つまり、緊急の場合に医師に自動的にeメールやファックス、携帯向けショートメッセージなどを送ってくれるのです。

体内から勝手に、メール送信!
で、勝手に救急車が来たりとか!?(ぉ

体内に埋め込む機器としては、ちと機能盛り込み過ぎな気も・・・。
機能が多くなるとバグも増える罠。

ちゃんと、テスト&デバッグ出来てるのかなぁ・・・。

作るが側の立場の感覚では、命に関わる機器に、あまり複雑な機能載せるのは、怖いなぁ・・・という・・・。
ソフトウェア開発では、高機能と安全性は相反するので・・・。

ライブラリ等のサポートのあまり無い組み込み機器開発では、メールの送信とかしようとすると、 SMTP する所なんかは、フルスクラッチで書かないといけなかったり、 下手すると TCP/IP スタック も自分で実装とかあるんだけど・・・。

もしかして、ICDのソフトウェア部分って、かなり大きな組み込み系OSが載ってる?!

OS載せるほど複雑化してるとなると、今度は、そのOSの信頼性が・・・。

ICDって、安心して埋め込んで良い代物なのかなぁ・・・と不安になったり。

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