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2008年2月14日 (木曜日)

[ブルガダ症候群]セカンドオピニオンの録音聞いた。

一昨日、大阪の 国立循環器病センター で、 ブルガダ症候群 のセカンドオピニオンを受けてきました。

セカンドオピニオンでは、先生の許可を得て話の内容を録音させてもらいました。
W-ZERO3[es]のビデオ録画機能を使って録音 しました。説明の様子の映像まで撮るとカメラを意識 させて話し難いかな?と思ったので、録音のみを目的 として撮ったので、映像は天井しか映っていません。)

今日は、その録音データを、先生の書いてくれた メモ(A4用紙二枚)を見ながら聞いてみましたです。
1時間半近くある録音なので、 (鬱病の影響もあり)結構、聞くのが億劫な感じで、 放置してるといつまでも聞かない可能性が高かったので、 セカンドオピニオンの記憶がまだ鮮明な今のうちに 頑張って聞きました。

当日は、自分の病状や今までやった検査の説明を するのに必死で話してた感もあり、先生の話を聞き 取る事に私の脳が完全には集中しきれていなかったので、 後でゆっくり聞きなおせると、聞き取れなかった部分も ちゃんと聞けて理解が深まったので良かったです。

セカンドオピニオン外来は、自由診療で結構な お値段を取るが普通なので、そのような診察で 録音不可とは言われないと思います。
セカンドオピニオンでは録音オススメ。

他の病気でもセカンドオピニオンが必要なぐらいな 状況の患者さんだと、セカンドオピニオンを受けた後も 色々と判断に迷う時があると思うので、 何度も聞きなおせる録音データは、大変貴重な資料に なると思います。

しかし、まぁ、セカンドオピニオンは、自由診療で 健康保険が使えなくて、診察料が高いとは言っても、 MSの有料カンファレンスや色々な会社等のやってる ビジネス講座なんかだと、十万円オーバーなお値段が 普通になってたりするのを見てるので、一人の患者の為 だけに専門家が時間を割いてくれて、最初の1時間が 21,000円(税込)で、30分の延長毎に10,500円(税込)なのは、
お安く感じてしまったり。(^_^;

今回のセカンドオピニオンでは、今までの診断では、 私のは、coved型というリスクの高いタイプだと言われて いたのですが、見方によっては、coved型と言えるかもしれない 心電図波形も出てるけど、他の先生にも見てもらって 検討した結果、saddle-back型という判断になったとの事で、
不安が少し軽減しました。(^_^)
(国立循環器病センターのセカンドオピニオン外来では、 申し込み後、事前に診断に必要な資料を郵送する事に なっているので、セカンドオピニオンの診察前に他の先生 との相談が可能だったようです。)

それから、ICDは、一度心臓に埋め込むとリードの部分は、 一生外せないという話を聞いていたのですが、 海外では、レーザーを使ったリードを取り外す手術が 行われていて、日本でも近々導入される見通しだという 最新医療情報も聞けました。

入院中で体力が全然無い状態での大阪遠征は、 かなり疲れてしんどかったですが、行った価値ありました。

国立循環器病センター セカンドオピニオン

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