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2008年3月11日 (火曜日)

頭痛と心電図とブルガダ症候群

下記のPDFファイルは、『Brugada症候群の臨床』に
”頭痛の程度と平行してST上昇度の変動を示した急性副鼻腔炎”(P44)
という論文があったのを読んで、頭痛があった時に携帯心電計で取ったおいてみた心電図。

Brugada症候群の臨床
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■頭痛があった時の私の心電図

普通のV2(胸骨左縁第4肋間)で、 saddle-back型のブルガダ型心電図が出るのは、私としては珍しいです。
一肋間上のV2'では、常にsaddle-back型のブルガダ型心電図は出てるので、そちらは見慣れちゃいましたけど、 たまにV2でみかけると、ちとビビるです。
(参考サイト:Brugada型心電図記録における高位右側胸部誘導の意義)

実は、ここ最近も、ちょっと頭痛気味で、今朝、変な心電図見ちゃって、ちょっと、う~む・・・みたいな・・・。

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