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2008年3月17日 (月曜日)

ブルガダ症候群での通院終了

今日、大学病院に行ってきました。

ブルガダ症候群の検査入院中にも会って話をしてくれた先生だったので、 セカンドオピニオンで国立循環器病センターに行った時の話しなんかも加味して相談に 乗ってもらえたので、かなり満足な診察でした。

ただ、ブルガダ症候群は、現在の医療では、治療は、手術でICDを入れるという 治療法しかないので、ICDを入れないのなのなら、特にやる事なし・・・。
という事で、もう通院の必要はなしとのお達しが・・・。
(※ICDとは、植え込み型除細動器の事です。)

とは言っても、年間300分の1の突然死率を宣告されている身ですから、完全にフォロー無しというわけではなく、

ICDを入れる!
と決めたら、
いつでも来てね☆

だそうです。

まぁ、そうは言っても、すぐに

覚悟完了!

ってわけにもいかないので、 携帯心電計で、 自分で心電図見ながら、しばらく様子見ですね。

一応、年間300分の1の突然死率と言われてると、 ICDを入れのも入れないのも、どちらに決めるのにもそれなりに覚悟要るですよ。

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