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2008年4月24日 (木曜日)

身体に「ノー」を言わせないためのネガティブシンキングの勧め

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080410/152823/
 身体に「ノー」を言わせてしまった人の有名な例は、2007年9月12日の安倍晋三元首相の突然の辞任だろう。文藝春秋誌の寄稿によると、彼は青年時代から潰瘍性大腸炎という難病をかかえていたそうだ。もともと身体が「ノー」と言いやすい悪条件を抱えていて、それが難しい政局でいよいよ無理になってしまったらしい。

 本人としてはつらかっただろうが、身体が「ノー」というまで自分を追い込んでしまったのでは、社会人として自覚が足りないと言われてもしかたがない。エッセイスト山口瞳は『礼儀作法入門』で、社会人の一番の礼儀は健康維持とまで言っている。

「身体が「ノー」というまで自分を追い込んでしまったのでは、社会人として自覚が足りないと言われてもしかたがない」ですか・・。
厳しい事を言うなぁ・・・。(;´Д`)

私も身体が「ノー」というまで自分を追い込むタイプで、仕事で色々な人に迷惑かけまくってるので、 「社会人として自覚が足りない」と思われてるでしょうねぇ・・・。

迷惑かけてしまった方々には、「申し訳ありませんでした」と真剣に謝罪して、反省するしかないのですが・・・。

実際、一番、悔しい思いをしてるのは、体調を崩して、やらないといけない事が出来なくなってしまった本人だったりするので、 多少は慈悲の心を頂けるとありがたいです。
病気で身体が動かなくなって、仕事で、他人に迷惑をかけると、本人は、もう命を絶つべきかどうかぐらいな勢いで悩んでたりしますので・・・。

「社会人の一番の礼儀は健康維持」と言われても、現代医学ではコントロールの難しい難病なんかだと、 どんなに健康維持に気を配っても悪化する時は悪化するしなぁ・・・。

潰瘍性大腸炎なんて、コントロールの難しい病気の代表格だと思うですよ。

大腸全摘手術をした後でさえ苦労してるもんなぁ・・・。>私
ちゃんと仕事が出来るようになる為に大腸を捨てる決意をしたのに・・・。
何の為に切ったのかよくわからなくなってる・・・。

いまだに「社会人の一番の礼儀」を果たせる身体になってないもんなぁ・・・。

毎日々々、この病気さえなければ・・・と思いながら生活してますよ・・・。

こんな病気抱えて、どう健康維持したら良いのやら・・・。

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価 そこまで身体を追い込まないようにするにはどうしたらよいか。難しいのだが、私はネガティブシンキングとして3つのことを考える。

1. あともう一歩をやらない
 あともう一歩でできる、もう一踏ん張りでなんとかなる、以前はここまで出来た……。そういう「もうちょっと」感が出てきたら、それを赤信号に、いったん作業をそこでやめる。

 仕事はそんな甘いものではないという意見もあるだろうが、経験的には「あともう一歩」というときはすでに危険信号になっていることが多い。

2. とにかく1時間じっとする
 疲労感が溜まってそのままぐったり眠れるならよいが、緊張が過度に高まっている時はそうもいかない。その場合、時間に追われているのは分かるのだが、あえて1時間じっとしてみる。

 以前知り合いにこの話をしたら、「私はそういう時は、山手線に乗って一周しましたよ」と答えてくれた。滑稽だが、気晴らしではなく、自分を見つめる工夫としては有効かもしれない。

3. 何が最悪なんだろうと自問する
 哲学者バートランド・ラッセルの『幸福論』という本を若いころ英語で読んだ。その本では、仕事や人生に行き詰まったら何が一番最悪だろうと自問しなさいという勧めがあった。追い詰められたような気分の時は、最悪の事態が怖くて向き合えないものだが、そこをあえて想像で向き合ってみると心の区切りがつく。

私は、いつも「あともう一歩でできる」という所で倒れてますね。
そして、どんどん体調悪化・・・。

しかし、残りの「あともう一歩」をやりたいのに身体が動かなくなる・・・。
これほど悔しい事はないです。

だから、体調が悪くても、もがきながら、少しでも前に進めようと頑張ります。
しかし、最後は、身体が言う事を聞かなくなります・・・。
指一本動かなくなります。

あともう一歩なのに・・・。
悔しい、悔しい、悔しい・・・。
今思い出しても、ホントに悔しい事だらけです・・・。

デスマーチプロジェクトだと、「あともう一歩でできる」というような時期は、だいたい時間的にも余裕がないですから、 徹夜をしなければ間に合わなかったりしますので、ほぼ徹夜が発生します。
徹夜なんかせずに「いったん作業をそこでやめる」事が出来れば、確かにありがたいです。

1時間の休養さえ確保出来ない時もあるので・・・。

この記事を参考にさせていただいて、次は、倒れずに、ちゃんと仕事を終わらせられるようにしたいと思います。

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