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2008年5月 9日 (金曜日)

『エマ』最終巻と『ビューティフルコード』

買ったまま積んでた『エマ』の第10巻(最終巻)を読みました。

エマ 10巻 (BEAM COMIX) (BEAM COMIX)
森 薫
エンターブレイン
おすすめ度の平均: 5.0
5 思わず涙が出ました…。
5 ヴィヴィアンのドレスが欲しい
5 感動です!!
5 多幸感
5 作者の愛が半端じゃない

結婚式の話の『新しい時代』(前編,中編,後編)は三回読んだ。

最終回で見事な大団円。
( ;∀;) カンドーシタ

それから、一緒にbk1から届いてた 『Beautiful Code(ビューティフルコード)』 は、Rubyまつもとゆきひろさんの
"29章 エッセイのごときプログラム"
ビューティフルコード日本語版発刊記念対談
"久野靖×まつもとゆきひろ 「コンピュータサイエンスをなめるな!」"
は読みました。

ビューティフルコード
Brian Kernighan Jon Bentley まつもとゆきひろ
オライリージャパン
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Rubyの設計思想が分かって、Rubyを使う上で、すごく参考になる内容でした。

個人的には、Ruby版の『C++の設計と進化』をとても読みたかったのですが、

結構Rubyって野生の勘でできているので、言語化されていないんですよ。ときどき読みたいって人はいて、 気持ちはわかるんですけど。
C++を作ったストラウストラップっていう人は、『C++の設計と進化』という本の中で、すごい詳細な記録をしている。 こういうふうに進化して、こういうふうなアイデアでって書いてあるんです。すごい面白い本です。 でも、自分を振り返ってみると、こんなこと全然覚えてないなあと。 何を思ってこれをしたのか全然覚えてないなあと。
(P.594)

と、この本の対談の『Ruby誕生秘話』の中で、まつもとさんが言っちゃってるので、 Ruby版『C++の設計と進化』を読める日が来るのは、難しいのかなぁ・・・と、ちと残念。

この本は、まつもとゆきひろさんの他にもスゴイ方々が書いているので、他の章も時間を作って、 なんとか気合を入れて読んでいきたいと思います。

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