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2008年6月13日 (金曜日)

開発者をカンヅメにしてシバいてでも作らせれば良いと思っている経営者や管理職ばかり見てきたわけだが・・・

学生とIT業界トップの公開対談で胸を衝かれたこと---IT産業を呪縛する"変われない日本"
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 昔,「行き詰ったプロジェクトを立て直す」というテーマで取材したときに,ある大手システム・インテグレータで聞いた話だ。そのインテグレータで,火を噴いたあるプロジェクトをどうリカバリしたかというと,「外注先にものすごく生産性の高いプログラマがひとりいて,そいつをカンヅメにして,わんこそばのように仕様書を次々と渡して一気に作らせた」のだという。それほど優秀なプログラマも,大手インテグレータにスカウトされたりはしなかった。大手の社員になるか下請けになるかは,新卒入社時に決まる身分制度のようなものだからだ。
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IT業界は、これだから、 上流工程の会社に入らないと殺されます。

また、下請け企業の経営者は、 自社の社員を守る気は全然無く、 平気で生け贄に差し出すので、 たちが悪いです。

守ってくれるハズの組織に見捨てられるわけです。

プログラマーは、自社も発注元も敵という 四面楚歌の中で戦う事を義務づけられた捨て駒。

いい加減、技術者潰すの止めないと資源の無い日本は滅ぶぞ。

こんな状態で技術立国とか言ってるこの国のお偉いさんの話を聞くと片腹痛いわ!

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2008年6月 6日 (金曜日)

本田宏の「勤務医よ、闘え!」/「土下座しろ!」--罵倒される勤務医


http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/honda/200611/501949.html




患者も土下座させられる時代だからなー。

わたしゃ、理解のない同室の患者のクレームに土下座して謝ったよ。

今年一月の入院の時・・・。



最近の病院、スタッフも患者も余裕無くて怖いよ。

(;´Д`)



幸い、今、入院してる病院は、穏やかな雰囲気なので助かってます。



明らかに人手不足(特に看護師不足は深刻そう)で忙しいのですが、かなり頑張ってくれてます。

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2008年6月 5日 (木曜日)

自分というハードウエア

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20080605/152875/
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私が受けたのは「カテーテル・アブレーション」という施術で,血管を通して心臓に達したカテーテルの先端から高周波の電流を流し,心臓を不正に動かす電気信号の伝達路を焼き切るのだという。 絆創膏で覆える程度の穴から入れた器具でことが済んでしまうから,体への負担が少なく,あっさり退院できたわけである。
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私もブルガダ症候群のEPS検査でほぼ同じような経験してますです。
(ブルガダ症候群もアブレーションで治る病気なら良かったのですが・・・。)

私は、潰瘍性大腸炎の手術なんかで身体いじられるのは慣れてるので、 施術中の恐怖感は無かったのですけど、 私の場合、人工的に心室細動起こすようなテストだったので、 心室細動起こして意識が落ちるという死の一歩手前の感覚を経験したのが結構なトラウマに。

でも、あまりにも私のハードウェア(身体)はボロボロ過ぎるので、 サイボーグ化して楽になるなら、さらなる改造希望です。

将来の科学技術の進歩に期待。

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