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2008年6月 5日 (木曜日)

自分というハードウエア

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20080605/152875/
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私が受けたのは「カテーテル・アブレーション」という施術で,血管を通して心臓に達したカテーテルの先端から高周波の電流を流し,心臓を不正に動かす電気信号の伝達路を焼き切るのだという。 絆創膏で覆える程度の穴から入れた器具でことが済んでしまうから,体への負担が少なく,あっさり退院できたわけである。
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私もブルガダ症候群のEPS検査でほぼ同じような経験してますです。
(ブルガダ症候群もアブレーションで治る病気なら良かったのですが・・・。)

私は、潰瘍性大腸炎の手術なんかで身体いじられるのは慣れてるので、 施術中の恐怖感は無かったのですけど、 私の場合、人工的に心室細動起こすようなテストだったので、 心室細動起こして意識が落ちるという死の一歩手前の感覚を経験したのが結構なトラウマに。

でも、あまりにも私のハードウェア(身体)はボロボロ過ぎるので、 サイボーグ化して楽になるなら、さらなる改造希望です。

将来の科学技術の進歩に期待。

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