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2009年4月 8日 (水曜日)

パワーハラスメントの労災基準が改訂

  • 「パワハラでうつ」は労災(www.yomiuri.co.jp)
     精神疾患による労災認定は、ストレスの強い順に3、2、1の3段階で判断される。強度3で新設されたのは、「ひどい嫌がらせ、いじめ、または暴行を受けた」という項目。これまで明確な基準がなかったパワハラによる精神疾患については、この基準で判断できるようにした。強度2では、企業の人員削減や成果主義の導入が進んできたことから、「複数名で担当していた業務を1人で担当」「達成困難なノルマが課された」といった基準を新たに設けた。

  • 精神障害の労災基準見直し 厚労省(sankei.jp.msn.com)
    具体的には「複数名で担当していた業務を1人で担当するようになった」「違法行為を強要された」「困難達成なノルマを課せられた」「早期退職制度の対象となった」「同一事業所内での所属部署が統廃合された」といった項目を追加した。

  • 厚労省、うつ病や自殺の労災基準見直し(www.nikkei.co.jp)
    同省は新たな判断基準として▽多額の損失を出した▽ひどい嫌がらせやいじめ、暴行を受けた▽非正規社員であることを理由に差別や不利益扱いを受けた――など12項目を追加。総合判定の方法も明確化し、「職場の現状に沿った労災認定ができるようになる」(同省労災補償部)としている。


こ、これは・・・。Σ(゚Д゚;

IT業界は障害者(精神)製造工場みたいなもんなので、この労災基準の見直しは大歓迎。

IT業界は、これで少しは平和になるかな?

恐怖の文化』のある職場は、今回の新基準にほとんど引っ掛かるんじゃないか?

厚生労働省の今後動きに期待。

これで、デスマーチの被害者が減ってくれると良いのだけど・・・。

追記資料:

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