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2011年6月28日 (火曜日)

[経団連]米倉会長は、特定の供給元に部品の調達などが集中していたことに対するリスク分散や、電力不足による影響で日本での事業コストが高くなれば、海外への企業の移転が一段と加速するのではないか「危惧している」と述べた。

もうね、経団連様には、日本から出て行ってもらった方が良いと思うよ。
日本の大企業は、寿命が長過ぎ。

日本は、企業の新陳代謝が無いから、なかなか新しい産業が育たないんだよなぁ〜。

経団連企業が海外に出て行っても、空いた分のスペースは若者が起業して埋めると思うよ。


米倉会長は、「日本経済の再生へ向けて」と題した講演の中で、特定の供給元に部品の調達などが集中していたことに対するリスク分散や、電力不足による影響で日本での事業コストが高くなれば、海外への企業の移転が一段と加速するのではないか「危惧している」と述べた。


楽天・三木谷浩史社長 「電力業界を保護しようとする態度が許せない」 経団連・米倉会長 「経団連は特定の産業の利益を代表する団体ではない」

経団連の米倉弘昌会長は27日の講演で「経団連はある産業の利益団体ではない。日本経済や国民生活向上のための政策集団だ。(楽天には)かなり誤解があるのではないか」と述べ、楽天の主張に反論した。
経団連会長「経団連は利益団体じゃない。日本経済・国民生活のための政策集団。楽天は誤解している」


大企業の健康保険ほど保険料は安い傾向にある
 大企業が中心になって参加している日本経団連などは、自社の組合健保の保険料の引き上げは経営の足かせになるとして反対の立場をとっている。しかし、2009年10月に発表された「日本医師会の提言」によると、大企業の健保組合や公務員の共済組合の保険料率を、協会けんぽ並みに統一するだけでも1兆円の保険料の増収が見込めるという。そもそも受ける医療サービスは同じなのに、保険料率に差があるのは不公平という声もある。

 健康保険は困っている人をみんなで助け、自分が困ったときは給付を受ける相互扶助の仕組みで成り立っている。ひとつの組合健保だけ残っても、医療制度そのものが崩壊してしまったら、安心して医療は受けられない。制度を維持していくためには、財政に余裕のある企業の組合健保も所得に応じた保険料を平等に負担し、健康保険全体の財政を健全にする手助けが求められているのではないだろうか。




エネルギーシフト勉強会第二部(菅直人総理大臣の話・孫正義氏講演)20110615






震災復興 経団連要望 36協定限度時間の緩和,特別条項に定める時間外労働時間の延長時間規制の緩和など
経団連 社会保障 "自己責任原則"
経団連 政治介入 ホワイトカラーエグゼンプション




「夫はなぜ 死んだのか 過労死認定の厚い壁」









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2011年6月21日 (火曜日)

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ブ​ラ​ッ​ク​ジ​ャ​ッ​ク​に​よ​ろ​し​く

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