2009年8月26日 (水曜日)

[サンプル資料]開業計画書(事業計画書)の雛形

mixiの某コミュの方々の役に立つかもしれないので、昔、開業計画書(事業計画書)を練習で書いた時に作ったOpenOfficeWriter(ワープロ)用テンプレートファイル(stw形式)を下に置いておきます。
(前に公開したものは、PDFファイルで編集出来なかったので。)

ダウンロード kaigyoukeikaku_template_OOo.zip (10.5K)
(この↑圧縮ファイルの中に”開業計画書.stw”が入ってます。)

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2009年4月22日 (水曜日)

『新たなヴィジョンを拓く労働問題総合誌 POSSE vol.3』を読んだ。

先日買ったPOSSE vol.3』を一通り読みました。

この本凄い・・・。
よく調べてあるなぁ・・・。

しかし、この本を読むと、現在の日本の労働環境のあまりの酷さに頭を抱えるばかり・・・。

これはマズイだろう・・・。

これから社会に出る若者は、どうやって生きていくんだろう・・・。
こんな罠だらけだと、生きていけないだろう・・・。(;´Д`)

この本は、特に新卒で就職活動してる人は、目を通しておいた方が良いと思いますよ。
(私が新卒で就職活動していた時代に、これだけの情報があればなぁ・・・。)

学校の就職相談関連の窓口に一冊づつ置いておいても良いかも。

いや、新卒だけじゃなく、今、仕事を探してる人なら、全員が目を通しておいた方が良い内容なので、 ハローワークにも置いておいてもらえると嬉しいかも。

ちゃんと調べて会社を選ばないと、正社員でも過酷な環境で使い捨てされてヤバいんで、マジで・・・。
昔からある「名ばかり正社員」という罠もまだあるしなぁ・・・。
(私が新卒でハマったのが、名ばかり正社員(私の場合は偽装請負)の罠だった・・・。)

新卒の学生や生徒に派遣会社名ばかり正社員な会社を紹介するのはどうかと思うので、学校の進路指導の先生にも読んで欲しい。

【追伸】
就職活動する前に、これくらいの違いは知っておいた方が良いです。
情報処理試験の法規の問題にもなっているんだから、これくらいは、学校でも教えておくべきだと思う・・・。

私は、こんなの知らずに就職活動したので、”注意する必要があるのは派遣だけと勘違いしてました。
新卒の時、これくらいの知識を持ってればなぁ・・・。

特定派遣という言葉も覚えておくと良いです。
これ、IT業界の罠の常識だから要注意!>特定派遣

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2009年4月 3日 (金曜日)

『人事部最強伝説』は続いている。

【第64回】「辞表をうまく書かせる方法がある」と聞きました…:日経ビジネスオンライン
 ~たしかに社員を追い込む方法があります~


相変わらずの
人事部最強伝説ぶりには、
あきれて物が言えない・・・。

 ところで、著名な人事コンサルタントに、「辞表を書くようにさせるためには、どうすればいいのか」と尋ねると、3人のうち1人が次のように答えます。

 「人間が本来もっている承認の欲求を徹底して潰すこと。例えば、上司はその人と口をきかない。会議にも呼ばない。一切無視する。そうすると、周囲の人も自分の身がかわいいから、上司になびく。その結果として、組織的にその社員を無視する構造が出来上がる。ここまで包囲すると、どんな人も長くは続かない。要は、自分は会社から認められていないと本人に悟らせることが何よりも大切」

   一番始めにこの話を聞いた時、私は強いアレルギーを感じました。しかし、ベテランの人事コンサルタント弁護士社会保険労務士税理士、元経営者、元人事部員らに聞けば聞くほど、この「承認の欲求」を潰すことを口にする人がいるのです。

やはり、コンサルタントの入れ知恵か・・・。(;´Д`)

ここに書かれている承認の欲求」を潰すやり方って、リストラだけじゃなく、社会的抹殺を狙ってるんじゃないの?
転職先で戦力になられたら、それは、逆に辞めさせた会社にとっては損失だからなぁ・・・。
(ライバル会社で戦力になられたら、辞めさせる方としては嫌でしょうからねぇ・・・。)

追い出すなら、徹底的に潰して使い物にならない状態にして追い出したいのではないかと・・・。

『自分は会社から認められていないと本人に悟らせる』のは簡単です。
上司が一言、部下に

(お前は使えないから)死ね!

と言えばOK!!
私は、これをやられて、精神的にボロボロになった・・・。_| ̄|○

デスマーチで心身共に疲れ切ってる時に、これをやられたので、ひとたまりもなかった・・・。
今でもPTSDで、その場面のフラッシュバックがある・・・。


まぁ、IT業界のモーレツ型のデスマーチだと、承認の欲求」潰しは、リストラ目的じゃなくても恒常的に行われてるんですけどね・・・。
現場は、孤立無援の四面楚歌・・・。
自社の上司も敵という・・・。(;´Д`)
辞めさせたい人が居れば、モーレツ型のデスマーチに放り込めば、自然と辞めていくと思いますが・・・。

モーレツ型のデスマーチに放り込んだ上に、上記の『死ね!』攻撃をすれば、確実に辞めるでしょう・・・。


【対策になる方法をメモ】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090331/190612/?P=5
 くどいようですが、会社に残るかどうかを決めるのはあなたであり、会社ではありません。ましてや、人事部や上司ではありえないのです。

 ところで、上記の1~4までの流れは、次のように捉えなおすことができます。この方ははるかに健全であり、本来、職場ではこうあるべきだと私は考えています。

1、理解 自分は「できる」ということを理解する。
2、願望 1に見合った「願望」を持つ。例えば、「〇〇になりたい」など。
3、確信 2の「願望」が叶うと確信する。例えば、「自分は〇〇になれる」など。
4、予期 実際に「自分が〇〇になる」と予期する。

 1~4までを踏まえると、人は次第に自信を持つものです。管理職の人は、自分の部下をこの流れに沿って導いてほしいと思います。非管理職の人も、この流れを思い起こし、自分の意識を高めていくといいでしょう。

はてなブックマーク - 【第64回】「辞表をうまく書かせる方法がある」と聞きました…:日経ビジネスオンライン

承認欲求 - Wikipedia

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2009年2月25日 (水曜日)

やっぱり、『ロスジェネ世代には最初から正社員の椅子など用意されていなかった』のか・・・。

派遣切り・ロスジェネを見捨てるツケ(上)
gooニュース×Voice連携企画 話題のテーマに賛否両論!
派遣切り・ロスジェネを見捨てるツケ(楠正憲・国際大学GLOCOM客員研究員)
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/gooeditor-20090206-01.html
しばしば正規雇用に就けない若者に対し、努力が足りない、勘違いしているとの批判もあるが、努力しなかった報いではなく、ロスジェネ世代には最初から正社員の椅子など用意されていなかったのだ。

私が新卒で入った会社には・・・、
リアルに

私の椅子は無かった!

なぜならば、偽装請負がメインの会社だったので、入社と同時に知らない会社に出向(派遣)になったから・・・。

そんな話、入社するまで知らんかったですよ・・・。(つД`)
会社説明会では、人事部長は「派遣はやってない」と言ってたんだもん・・・。

ロストジェネレーション前半の人の中には、そんな感じで騙まし討ちにあった学生が沢山いました。

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2009年2月15日 (日曜日)

[IT業界] 9割が疲労度を感じる,最も疲れているのは「プログラマ」

先日のITproの「ITにかかわる人材の疲労度に関する調査」の結果が出たようなのでメモ。

[記者のつぶやき 調査編] あなたも私も疲れている?! 最大の疲労回復法は「ひたすら寝る」 (ITpro)
 最も疲れているとの割合が高かったのはプログラマ。疲れを「感じない」と答えたのは2.8%で,他の職種と比べて群を抜いて低い。プログラミングは知的活動であるがゆえに,ただでさえハードワークになりがち。しかも,ITプロジェクトの中で様々なしわ寄せを受けやすい職種な多いだけに,余計に疲れを感じやすいのだろう。

 プログラマと並んで,疲れているとの回答が多いのは「プロジェクト・マネジャー(PM)」だ。疲れを「感じない」と答えたのは4.6%で,こちらも少ない。PMとプログラマが最も疲れを感じるというのは,IT人材の状況を象徴しているとみることもできる。

 IT人材がこうした疲労を感じる理由として,「忙しすぎる」「上司とうまくいかない」といった仕事に関する要因以外に,「家族との関係に問題がある」「年を取った」といったプライベートに関する要因も考えられる。そこで,疲労を感じる最大の要因は仕事に関する要因か,プライベートに関する要因かを聞いた。すると,ほぼ8割が仕事に関する要因を選んだ。仕事の状況を何とかしない限り,疲労度合いは軽くならないということである。

平均睡眠時間は5~6時間だそうですけど、実際は、もっと少ないような気が・・・。
某社でプログラマーやってた頃、職場の会話で

昨晩は、久しぶりに5時間寝ましたよ

と言ったら、

寝過ぎだ!(#゚Д゚)ゴルァ!!

と一斉にツッコミを食らった記憶が・・・。(;´Д`)

そりゃ、身体壊すわなぁ・・・。>プログラマー

平均睡眠時間が5~6時間の仕事って、一生続けられる仕事じゃないよなぁ・・・と思う。
プログラマーを酷使し過ぎ・・・。>IT業界

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2009年1月 8日 (木曜日)

[梅田望夫][Web2.0]『ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)』読了

積んだままになっていた『ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか』を読み終わり。

2007年末に話題になった本を2009年に読んでる時点で、

  スピード感なしだな・・・。(;´Д`)>俺

ですよ。
これじゃ、わたしゃ、『けものみち』歩けないよ・・・。(つД`)

ウェブ時代をサバイバルするには、体力があるのは必要条件っぽい・・・
病弱で体力無い私なんかがサバイバルに生き延びるには、梅田望夫さんのアイデアにもうひと工夫必要そう。

ロールモデルとしては、向坊 弘道さんの本なんかが良さそうな気がするなぁとか思ったりしながら読みました。

ベンチャーとスモールビジネスの違いがわかったりと、参考になる事が沢山書かれてて、とても勉強になる本でした。

私は、世間の皆様とは、一年以上遅れて読んだわけですが、それでも時代遅れ感のない内容に驚き。
ウェブ業界という流れの速い世界を題材にこういう本を書けるのは凄いわ。>梅田望夫さん


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
梅田 望夫
筑摩書房
売り上げランキング: 3142
おすすめ度の平均: 4.5
5 大組織で生きることだけが正解ではない!:生き方の指針を示してくれる良書
5 プロとして頑張る気力が湧いてきました
5 熱く、鋭く、深い洞察
4 前作と比べると。。。
5 けものみち

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2008年8月31日 (日曜日)

[メモ]さらば工学部

工学部出身者としては見過ごせない特集。
日本の現状、かなりヤバイ。

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泥のように働かないために

泥のように働かないために――マイクロソフトから高専生にもたらされた福音 - ITmedia エンタープライズ

「Microsoft本社では世界各国から集まった大勢の人間が活躍しているが、ヒューマンスキルの重要性を強く感じた。IT業界で活躍するためのベースとなる技術力が必要なのは言うまでもないが、活躍できるかどうかはヒューマンスキルのようなプラスアルファの部分が必要。高い技術力を持つ高専生にこうしたスキルを習得できる場の必要性を感じている」(大場氏)

また、技術、軽視かーっ!(つД`)
(「ベースとなる技術力が必要なのは言うまでもない」とさらっと書いてるけど、 その技術力を身に付けるのにどれだけの苦労と努力が必要かわかってるのか?という憤りを感じる発言だわな)

寡黙にひたすら技術を磨いた 匠とか職人気質とか言うヤツは、もう要らんと・・・?

 「言語や開発ツールに縛りはない。重要なのは、高いスキルを持った高専生が多く存在する中、自分が3Kとも4KともいわれるIT業界で泥のように働かされる未来しか想像できなくなっていることに対してわたしたちが何ができるかということ。学校では教えられないスキルを産学連携で学ぶ機会を設けることで、エキサイティングな世界への道筋をつけてあげることが重要であると思う」(市坪氏)

今、泥のように働かされる人達は救わなくて良いのか?>マイクロソフト

この記事読むと、基本的には、『泥のように働かないために』は、ヒューマンスキルとやらを磨いて、

泥のように働かせる側に回れ!

という事でOK?

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2008年5月11日 (日曜日)

チーム全員がうつ退職

チーム全員がうつ退職
「人材使い捨て企業」で何が起きたか
~ 31歳男性(既婚/IT系企業勤務)は見た!【前編】~
 「なんと、若手全員がうつで退職。チームそのものが消えちゃったんですよ」

 こう語る大手IT系企業の宮本峻さん(仮名・31歳)は、ネットワーク保守・運用部門で働いている。

「消えたチーム」というのは、宮本さんのいる部署の隣のプロジェクトチームだ。ここには、中途入社した彼の同期5人が配属されていたという。その5人がそろいもそろってメンタルヘルスを悪化させた。うつや自律神経失調症などを病み、2年目には全員いなくなっていたという。

「結局、プロジェクトは立ち行かなくなり、会社は事業から撤退することになりました。こんなことは今に始まったことじゃありません。大量に新人を採用し、彼らがいなくなると、また募集をかける。そんなことをしょっちゅう繰り返しているんです、うちの会社は」

この間、アキバのヨドバシカメラに行った時、書籍コーナーのプロジェクトマネージメント関連書の所に 『ITエンジニアの「心の病」―技術者がとりつかれやすい30の疾患』が他のマネージメント本と一緒に置かれていました。

ヨドバシの店員は、よく分かってるなぁ~と思いました。

しかし、ブラック企業は、基本的に「大量に新人を採用し、彼らがいなくなると、また募集をかける。そんなことをしょっちゅう繰り返しているんです、うちの会社は」なわけで、

こんな経営者が、こんな社員の為になる本を読む学習能力あるわけないじゃないですかっ!

読んで欲しい本は、読んで欲しい人の手元には届かないの法則・・・。

そもそも、トム・デマルコさんがあれだけ言ってるのに、その声、経営層には届いてないんだもん・・・。
ト○タ式の本の方が、トム・デマルコさんの本より売れてたりする現実・・・。

あー、トム・デマルコ本ブーム起きないかなー。

参考:
はてなブックマーク - チーム全員がうつ退職 「人材使い捨て企業」で何が起きたか|『うつ』のち、晴れ 鬱からの再生ストーリー|ダイヤモンド・オンライン

若手を枯らす「バイキン上司」が繁殖中!
~ 31歳男性(既婚/IT系企業勤務)は見た!【後編】~

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2008年4月24日 (木曜日)

身体に「ノー」を言わせないためのネガティブシンキングの勧め

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080410/152823/
 身体に「ノー」を言わせてしまった人の有名な例は、2007年9月12日の安倍晋三元首相の突然の辞任だろう。文藝春秋誌の寄稿によると、彼は青年時代から潰瘍性大腸炎という難病をかかえていたそうだ。もともと身体が「ノー」と言いやすい悪条件を抱えていて、それが難しい政局でいよいよ無理になってしまったらしい。

 本人としてはつらかっただろうが、身体が「ノー」というまで自分を追い込んでしまったのでは、社会人として自覚が足りないと言われてもしかたがない。エッセイスト山口瞳は『礼儀作法入門』で、社会人の一番の礼儀は健康維持とまで言っている。

「身体が「ノー」というまで自分を追い込んでしまったのでは、社会人として自覚が足りないと言われてもしかたがない」ですか・・。
厳しい事を言うなぁ・・・。(;´Д`)

私も身体が「ノー」というまで自分を追い込むタイプで、仕事で色々な人に迷惑かけまくってるので、 「社会人として自覚が足りない」と思われてるでしょうねぇ・・・。

迷惑かけてしまった方々には、「申し訳ありませんでした」と真剣に謝罪して、反省するしかないのですが・・・。

実際、一番、悔しい思いをしてるのは、体調を崩して、やらないといけない事が出来なくなってしまった本人だったりするので、 多少は慈悲の心を頂けるとありがたいです。
病気で身体が動かなくなって、仕事で、他人に迷惑をかけると、本人は、もう命を絶つべきかどうかぐらいな勢いで悩んでたりしますので・・・。

「社会人の一番の礼儀は健康維持」と言われても、現代医学ではコントロールの難しい難病なんかだと、 どんなに健康維持に気を配っても悪化する時は悪化するしなぁ・・・。

潰瘍性大腸炎なんて、コントロールの難しい病気の代表格だと思うですよ。

大腸全摘手術をした後でさえ苦労してるもんなぁ・・・。>私
ちゃんと仕事が出来るようになる為に大腸を捨てる決意をしたのに・・・。
何の為に切ったのかよくわからなくなってる・・・。

いまだに「社会人の一番の礼儀」を果たせる身体になってないもんなぁ・・・。

毎日々々、この病気さえなければ・・・と思いながら生活してますよ・・・。

こんな病気抱えて、どう健康維持したら良いのやら・・・。

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価 そこまで身体を追い込まないようにするにはどうしたらよいか。難しいのだが、私はネガティブシンキングとして3つのことを考える。

1. あともう一歩をやらない
 あともう一歩でできる、もう一踏ん張りでなんとかなる、以前はここまで出来た……。そういう「もうちょっと」感が出てきたら、それを赤信号に、いったん作業をそこでやめる。

 仕事はそんな甘いものではないという意見もあるだろうが、経験的には「あともう一歩」というときはすでに危険信号になっていることが多い。

2. とにかく1時間じっとする
 疲労感が溜まってそのままぐったり眠れるならよいが、緊張が過度に高まっている時はそうもいかない。その場合、時間に追われているのは分かるのだが、あえて1時間じっとしてみる。

 以前知り合いにこの話をしたら、「私はそういう時は、山手線に乗って一周しましたよ」と答えてくれた。滑稽だが、気晴らしではなく、自分を見つめる工夫としては有効かもしれない。

3. 何が最悪なんだろうと自問する
 哲学者バートランド・ラッセルの『幸福論』という本を若いころ英語で読んだ。その本では、仕事や人生に行き詰まったら何が一番最悪だろうと自問しなさいという勧めがあった。追い詰められたような気分の時は、最悪の事態が怖くて向き合えないものだが、そこをあえて想像で向き合ってみると心の区切りがつく。

私は、いつも「あともう一歩でできる」という所で倒れてますね。
そして、どんどん体調悪化・・・。

しかし、残りの「あともう一歩」をやりたいのに身体が動かなくなる・・・。
これほど悔しい事はないです。

だから、体調が悪くても、もがきながら、少しでも前に進めようと頑張ります。
しかし、最後は、身体が言う事を聞かなくなります・・・。
指一本動かなくなります。

あともう一歩なのに・・・。
悔しい、悔しい、悔しい・・・。
今思い出しても、ホントに悔しい事だらけです・・・。

デスマーチプロジェクトだと、「あともう一歩でできる」というような時期は、だいたい時間的にも余裕がないですから、 徹夜をしなければ間に合わなかったりしますので、ほぼ徹夜が発生します。
徹夜なんかせずに「いったん作業をそこでやめる」事が出来れば、確かにありがたいです。

1時間の休養さえ確保出来ない時もあるので・・・。

この記事を参考にさせていただいて、次は、倒れずに、ちゃんと仕事を終わらせられるようにしたいと思います。

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